追放された少女
私は竜一霊子、ふつーの中学2年生だある日部活の朝練のため少し早く行くと珍しく全員が揃っていた、そろとき謎の光が現れみんなも私も飲み込んでいったのだ
そして光が収まったあとお兄ちゃんが見ていたファンタジーの漫画みたいなエルフ?みたいな人がいた、そのエルフ?っぽい人はこういった
「いきなりですが皆さんには何千年に一度現れる竜、神竜を私達と一緒に倒してもらいたいんです」
といったのだ何なのか全く分からなかった、竜?神竜?倒す?全くわからないだけどここが
’異世界’ということが分かった
その後みんなが鑑定されてすごい結果が出されていく中には攻撃力が10000の人がいてレベル1でこれはすごいと言っていた、そしてわたしの番が来たとても緊張する、そして鑑定されたら驚きの結果になった
名前 竜一霊子
種族 人族
職業 師
Lv1
HP000000000
MP00000000
攻撃力00000000
スキル
[魔法強化LV__][攻撃力強化Lv__][スピード強化Lv__]
称号 異世界から召喚されたもの
こんな結果になった、なぜか私だけ全ステータスが0になっていたそしたらみんなが
「よっわw」
「雑魚は出てけ!」
「追放だ追放しろ!」
こんな事を言ってきたのだ、確かに私はみんなから少しだけだけどいじめられていたただしこんな酷いことになるなんて思いにもよらなかった、そしてエルフの人が
「君には帰ってもらう」
そう言われた悔しかったけどはいとしか言えなかった’悔しい’’どうして’’悲しい’そういう気持ちがいっきに浮かび上がってきた門番の人につままれて神殿の外に放り出されたその神殿の外は魔物?っぽいのがうようよいた、これは死刑宣告みたいなものだ
「うううどうしよう、これじゃあ生きれない一か八か[攻撃力強化]![スピード強化]!」
そしたらすごいスピードが出て魔物?をつついただけで倒せてしまったもしかしてだけど私って最強じゃない?
なんかやる気が出てきた!今までの弱気な自分じゃない今は心が弱いけど体が強い竜一霊子だ!あの人らに絶対に仕返しするぞ!
そう少女は決意した




