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転生したら最強種の竜、神竜になっていました。〜そして世界を無双する〜  作者: くぁwせdrftgyふじこlp
勇者召喚
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問題発生

やあ、こんにちはラスボスになったカズマだよ、今は罠を仕掛けようとおもっているよ!なぜならなんか前にラスボス扱いされたからラスボスになってみようと思ってまずは罠とかをやろうと思ったからだよ!


「う〜んなにの罠を仕掛けよう、やっぱり永久に罠があるのもいいしダンジョンみたいにモンスター部屋とかボス部屋とかほしいね、なんかアイデアあるかな?フェリ」

「ダンジョンにしちゃえばいいんじゃないですか?」

「それだ!さっそくダンジョン作るか!全知万能って呼ぶのが大変だから全知さん!よろしくい願いします!」


<<これから、個体名:カズマによってダンジョンを制作します、、、神界の神によってそれを止められました、これまで作ったものもすべて消去されます>>


は?神?なんで?


<<個体名:カズマが作ったダンジョンが強すぎたからです、たまにこういう個体名:カズマのような手加減できない人がいますから神によって管理されています>>


まじかよ、悲しい

「フェリ、無理だったみたい」

「そうですか、まあ確かにカズマさんなら力が強すぎますもんね」

「今まで苦労して作ったのにな〜ん?そういえばここに来る前姿隠してたっけ」

「いいえしてません」

「ってことは町の人にバレてる!」

「もしかしたらカズマさんが言っていたSSSランクの人も来るかもしれないですよね」

「え?まじかここは一旦逃げるぞ」

「はい」

「お〜いハク急いでここから出ていくぞ!」

「なんでですか?と聞く余裕もなさそうですね」

「ああ急ぐぞ!」


それから無茶苦茶急いで走った






「ハァハァと疲れることはないが疲れたな」

「は、い、久しぶりに、全力疾走しました」

「ハクさんは休んだほうが良さそうですね」

「[回復(ヒール)]」

「あれ?治っています回復ってこんな効果が出るのですか?」

「何かやってみたらできたんだ」

「凄いですね、それであの時のは何だったんですか?」

「それはもしかしたら、僕らが気づかれているかもしれないから急いで全力疾走したんだ」

「そうしてですか?」

「それはなんかダンジョン作ってたら神に作れませんって言われてできなくてその前に置いた罠もなぜか消えたんだよ」

「なるほど、そうなんですねもう一回やりますか?」

「いいや、やらないどこう」


そうして僕の夢の「ラスボスになってみよう」が崩れたのだった 


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