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『妖花殺し』

作者: 空紀真可
掲載日:2026/05/26


○妖花殺し国の元ネ種。


†‡『タイトル』○●メモマトメ▽▼追記△▲付記


○物語定型。世界観設定+居場所設定+キャラクター設定+何した設定=設定ストーリー。


○真空空真想像創造世界=真空空真の想像によって作られる世界、魔法と聖法と科学とダンジョン。魔法=定型、聖法=不定型。科学=魔鉱。ダンジョン=鉱石。全性恋愛友愛多夫多妻。不老不死、無痛無病無傷、呼吸必要なし、睡眠食事必要なし、排泄排出必要なし。神人体=真空空真が設定した体。骨なし。影なし。真空空真政治経済。人々のご飯は空固肉野菜のみ。


○大きなゾンビ獣人ガンスと小さなヴァンパイア獣人ピコのコンビ。


†‡


○真空空真想像創造世界。妖花の咲く学校。ガンスとピコ。妖花と戦う。


▽「校長先生?」


ダダダダダダダ!、


「速い!?」


「何あの黒いタトゥー」


ピコ「見つけた…、行くよガンス」


「オーケー」

「速すぎ」


「こいつはピコがやる、ガンスはもう一方、近いよ」


素手でガン、黒板にめり込む手、引き抜いたのは白い花。


「ピコ、ターゲット確保」


「ガンス、ターゲット確保」


「「終了!」」 


妖花、それは過去に妖精と恋をした花の成れの果て、精神病にて動けなくなった妖精を動かした花、恋愛は独占と支配に変わり、妖花は人を蝕むようになった。悲しい物語。


その妖精の友達がガンスとピコだった、それだけの縁。


「見つけた」、「終了」。


今日も二人は戦う。


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