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チェスティス&ロンバルドシリーズ

準設定 捨てられた無能王女が強くなって戻ってきた

作者: 仲仁へび
掲載日:2025/12/19



ーーあらすじ


 王女は無能の烙印を押されて捨てられた。

 能無しの理由が呪いによるものだと気づかれず。

 彼女は辺境の村で、第二の人生を生きるがーー。



ーー人物


〇チェスティス

 無能の烙印を押された主人公。

 それは呪いによるものだった。


〇イシス

 主人公の兄。

 唯一主人公に優しい存在だった。


〇ロンバルド

 辺境の村の村長の息子。

 チェスティスに色々教える。



ーー章設定


00 王女誕生

  王女チェスティス生まれる。

  チェスティスが王女ってあまりイメージわかないけど。


01 失望

  ほかの王族が失望。

  なぜなら何もできない才能なしだったから。


02 無能の烙印

  7歳ころに、無能の評価になる。


03 王宮での唯一の味方

  チェスティスに味方してくれるのは兄一人。


04 血の繋がりとかじゃなくて大切な存在

  家族だからじゃなくて、人間として尊敬できるし。性格が好ましい。


05 陰謀

  無能は要らない派の暗躍によって、森の中へ。


06 辺境の森

  気が付いたら眠り薬で辺境の森。


07 捨てられた王女

  ほかに人はいなくて、放置。


08 通りすがりの猟師

  そこに通りすがりの漁師。なんかドレスきた女の子がいる。これは夢?


09 小さな村

  小さな村でロンバルトという男の子と仲良く?しながら成長。


10 逆境の中でも強くあるものたち

  村には様々な困難。でも彼らは強かった。


11 恩返しがしたいから

  自分を拾って育ててくれた村に恩返しがしたい。


12 強くなりたい

  決意完了チェスティス。


13 決意をしたからといって成功が約束されるわけではなく

  それはそう。


14 何もない者はあの手この手を考えなければならない

  ほんとそう。大変なの。


15 数年後の変化

  頑張って強くなった。森のモンスターとかもドラゴンとかも倒せる。


16 王宮の危機

  家族は別にどうなってもいいけど。


17 あの地獄の中で寄り添ってくれた人の顔が浮かんだから

  兄の事は心配。頭のいい人だけど、責任とかで損な役をこなしてそう。


18 王宮へ

  向かう。急ぐ。


19 助けに。ただそれだけの想いで。

  国を良くしたいっていう気持ちよりも。兄を思って。


20 救出のために抵抗組織と協力

  国民苦労してると判明。彼らのためにもちょっと頑張ろう。

  捨てた身分だけど王女だし。


21 新しい国

  兄を助けて、王族たちを打倒して、新しい国を作る。

  兄は国王になり、チェスティスは辺境へ?




ーー試走


 どれだけの苦難がこの子に待っているだろう。

 生まれたばかりなのに、お世話もされずに放置されている妹を見て悲しむ。

 家族である、妹である。

 そんな前提よりもまえに、誰かを頼らなければ生きていけない赤子を放置するだなんて、あってはいけない

 さしだした手の指を握る、小さく頼りない命を見て、俺はこの子を守っていくことを胸に誓った。



ーー試走2


 何やら無能が強くなって帰ってきたらしい。

 だがあれは、俺たちのことなどまるで気にする素振りも見せなかった。

 なら、なんのために王宮うに戻ってきたというのか。

 生まれた恩も忘れて、国の宝でも奪い取りにきたのか。

 この恩知らずめ。



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