表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
恋を奏でる少女は愛を斬る!  作者: ふぁーぷる
赤い斬撃。
20/20

霧の中のダンディ。

 霧の中から声がする。

「ギヒノム卿、彼女なかなかの逸材のようだね」

櫛名田比売(クシナダヒメ)を宿し少女」

「そしてゲイボルグが認めた生身の人間か」


 〈コツコツ〉と靴音を響かせて霧の中から現れたのは切り裂きジャック。


「で、何ようかなギヒノム卿?」

 ふふふふ、久し振りに呼び出されたので体が鈍ってるかな〜。


「よく来たジャック君、お茶はどうだね」


「頂こうか」


 アップルティの甘味な香りが漂う。


「君にあの少女を見守って欲しいんだよ」

「これから本格的な戦闘が始まるからね」

「凄腕のお師匠様が必要なんだよ」

「どうかな引き受けてくれないかな」


「アップルティをご馳走になったから引き受けざる負えないかな」


「有難い、早速彼女の後を追ってくれないかな」

「嫌な胸騒ぎがしてね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ