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だれかの日記みたい

〈2025年11月14日〉

作者: ソーダ茶


こんにちは


ソーダ茶です


本日2つ目の投稿、失礼します


こちら現在2026年 1月11日おやつ時を控えた14時34分ごろよりお送りしています


今回は「交友」というテーマに触れる作品になっています


拙いですが、楽しんでいただけたらと思います






昨日、書店の文具コーナーを眺めていた

付箋のコーナーが目にとまり立ち止まった

そういえば明らかに新品でもなければ

使い終える寸前でもなく、かといって目に余る汚れや使い倒したようなくたびれた跡はない「おさがり」の付箋を貰ったことがあったと思い出した


ダイアリーを書き込む姿を目にすることがあったときも定規を使ってスラスラと几帳面に「バ先」などの予定を埋めていたので、きっと物を丁寧に扱う習慣のある人だったからだろうと今、考えていて気づいた


交友関係から「おさがり」にあたるモノを貰ったのは初めてで、やけに新鮮に映ったことを覚えている


貰った付箋を使うときはそのことを思い出して嬉しく感じていたことも思い出した


何が大事で何が嬉しくて何が楽しかったのか思い出すだけで色が弾んで広がるのは、その人のことが最近は多い


それだけ私にとって理想に近い関係性の交友であり、友人という存在の理想像に限りなく近い人だったんじゃないかと思う


書いてると自分が女々しくて痛々しい






閲覧ありがとうございます


楽しんでいただけたなら幸いです


それでは



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