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◤獅子型ゴーレム《ドロモス》◢
■外観
獅子型ユニット。
背部に砲身を二本、右前脚からは風刃、左前脚からは氷杭を発動させ、尾は三又の槍になる。
横腹にミサイルポッドと大刃が展開、腹には四門のガトリングガン、口からは火炎放射を備える。
■来歴
遺跡都市エル・クラウゼにて、百年前に人属と亜人属の共同研究に末に開発されたゴーレム。
霊機自治区アークの魔法研究者イーサリと技術都市フォルネアの最優魔導術具士ゴルドが各種族の代表となり、切磋琢磨して対神兵器であるドロモスの完成に導く。
しかし、魔哭神ヴァルザの強襲を受け、地下格納庫へ残されることとなり、永い眠りにつくことになる。
セディオスとリゼルの遺跡探索中に目覚め戦い、敗れる。
初めて戦い、敗北した獅子は負けないことを誓うことになる。
■様式
地走ゴーレム(複合属性発動)
■イメージ
本イラストは下記クリエイターの方によってデザインの具現化を頂きました。
クリエイター名:ケレン
依頼先:https://skima.jp/profile?id=453692
*注意事項*
本イラストの権利は、ひげシェフが所有しています。
クリエイター以外の自作発言や無断転載を禁止します。
ライトノベルの資料として閲覧をお願いします。




