うん、やっぱり猫さんもそう思うのね~と思った話
人も猫も考える事は同じなんだなっと思えた瞬間のお話☆
私、紅pの家族である【ズドドド、ドンかいじゅう】。
彼はかなりの暑がりである。
そう、例えば冬なら2℃まで平気だの、10℃までは半そででいける等と言う…。
それは今よりもスリムだった若かりし頃の時からだ。
【うっかり母】曰く、彼の暑がりは赤ん坊の時からだったらしい。
そして、こんな話を聞かれたら怒られるので、ここだけの話にしてほしいと思う…。
そんな彼は夏の暑い日…、いや彼的に暑い日には冷房で部屋をキンキンに冷やす。
そして、冷房をoffにして就寝するのだが、その時には彼は布団等、何も掛けていない。
が、朝方、私が掃除の為に彼の部屋に侵入すると冷房on !で部屋がキンキンに冷えているに加え、
彼はしっかりと掛布団にくるまって眠っているのだ!?
この冷房キンキン+ぬくぬくスタイル…。
最高である!
そして、体は正直ですな♪と思う私は彼を毎朝起こすのだが、
とある日、彼以外にもこのような傾向が見られたのだ。
それは、我が家の猫様、二代目【くるちゃん】!
彼女は決しておデブさんでもなく、暑がりでもない。
寧ろスタイル良く寒がりだ。
そんな彼女はある日、私が彼女達の居住区域にあるソファーに布団乾燥機をかけた時、
これと似たような行動を取った。
まず、私がその部屋で布団乾燥機をかける時は普段ならドアを開けっ放しで行う。
それは、そうしないと部屋がとんでもなく暑くなるからだ。
が、その日はドアを開けっ放しにする事は出来なかった。
何故なら、ドアの向こうには【ぴよ】こと、碁石ちゃぼのヒヨコがいたからだ。
猫と【ぴよ】を対面させる訳にはいかない。
だから、締め切った部屋で布団乾燥機をかけざるおえなかったのだが、
そんな事をしたら猫共々、私は熱中症になってしまう。
そこで私は贅沢に冷房をon!にして布団乾燥機をかける事にした。
そして、ソファーに嚢式の布団乾燥機の嚢を敷き、その上に座布団やらクッションを手際よく置く。
それから布団乾燥機のスイッチをon!にして熱風と共に段々とその嚢が膨らむので、
あとは1時間30分程待つだけ♪だった。
そして、いい感じにソファー全体が温もってきた時…。
何と、彼女は冷房が一番当たる所の座布団で、ごろんと、寝転んだのだ!?
そして、のびのびと体を伸ばして眠ってしまった。
ほんわか温もった座布団の上で幸せそうに伸びて寝ている彼女。
そんな彼女の頭を撫でて、「やっぱり猫さんもこのスタイルが好きなのね~」と私は言った。
ちなみに、女王様猫である【らら様】は暑がりな為、
「暑いんですけど?」的な目で、キッと私を睨んできましたとさ☆
まずは読んでくださり、感謝します!
しかし、この冷房キンキン+布団ぬくぬくスタイルは羨ましい!
私、紅pは電気代の事を考えて出来ないと言うのに…!
夏の暑い夜だって使用するのはミニサイズの冷風扇とサーキュレーターと言うのに…!!
だからかもしれません…。
【ズドドド、ドンかいじゅう】が起きないと、彼の顔に掃除機をかけたくなってしまうのは…(笑)
でも、二代目【くるちゃん】が起きなくても、
「そろそろ起きなきゃ駄目よ?」ぐらいな感じにしかならないのはどうしてでしょうかね?




