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霧の中に悪魔

作者: annkoくま
掲載日:2016/07/26

夏になったので小説バンバン書こう!

ある日の出来事である。


祖父と100均に行った。

けれども中は、特養のような老人ホームのようなところだった。

中ではジムがあって、そこで足腰を鍛えるイベントを開催していたそうだ。参加していたものは殆ど老人で、参加していない者は車椅子の人や児童がいた。

私と祖父は中には入らず見ていた。

すると、いきなり1人の黒い服でフードを被った男が中に入っていった。その男は普通の靴ではなく、スケート靴のようなものを履いていた。滑るところが鋭く、それをとって凶器にした。

男はそれを振りかざし中では暴れまわっていた。


やばい


そう思った私は祖父を庇いながら逃げた。すると、その様子がわかったのか男が追っかけてきた。

凶器にしていたものはその時は持っておらず、こちらを見ていた。

次の瞬間、カッターナイフのような物を振りかざし祖父に迫ってきたので庇って、一旦外へ出た。







はっと、目を覚ました。

ー夢…?

時刻は午前4時過ぎ。

ーにしても、かなりリアリティのある夢だったな。

父親に今日の夢の一連を話した。


ーいま、似たような話をニュースでしてるぞ?

ニュースをみたら

それは、障害者施設で大量殺人のニュース。ー施設

そして死者が15人。ー私の誕生日

そして2時間前の出来事。ー4時過ぎに起きた

…背筋がゾッとした。

正夢であっても、流石にこんなに合うわけではない。

その施設のHPでは、向日葵の写真があった。

前、100均にはヒマワリという100円ショップがあった。



夢は外を出て終わった。

だが、犯人は見つかっていない。捕まったかすらわからない。

今も、どこかで狙っているー…。




夢って怖いですね…。

皆さんもご気をつけて。

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