霧の中に悪魔
夏になったので小説バンバン書こう!
ある日の出来事である。
祖父と100均に行った。
けれども中は、特養のような老人ホームのようなところだった。
中ではジムがあって、そこで足腰を鍛えるイベントを開催していたそうだ。参加していたものは殆ど老人で、参加していない者は車椅子の人や児童がいた。
私と祖父は中には入らず見ていた。
すると、いきなり1人の黒い服でフードを被った男が中に入っていった。その男は普通の靴ではなく、スケート靴のようなものを履いていた。滑るところが鋭く、それをとって凶器にした。
男はそれを振りかざし中では暴れまわっていた。
やばい
そう思った私は祖父を庇いながら逃げた。すると、その様子がわかったのか男が追っかけてきた。
凶器にしていたものはその時は持っておらず、こちらを見ていた。
次の瞬間、カッターナイフのような物を振りかざし祖父に迫ってきたので庇って、一旦外へ出た。
はっと、目を覚ました。
ー夢…?
時刻は午前4時過ぎ。
ーにしても、かなりリアリティのある夢だったな。
父親に今日の夢の一連を話した。
ーいま、似たような話をニュースでしてるぞ?
ニュースをみたら
それは、障害者施設で大量殺人のニュース。ー施設
そして死者が15人。ー私の誕生日
そして2時間前の出来事。ー4時過ぎに起きた
…背筋がゾッとした。
正夢であっても、流石にこんなに合うわけではない。
その施設のHPでは、向日葵の写真があった。
前、100均にはヒマワリという100円ショップがあった。
夢は外を出て終わった。
だが、犯人は見つかっていない。捕まったかすらわからない。
今も、どこかで狙っているー…。
夢って怖いですね…。
皆さんもご気をつけて。




