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連載小説とは無関係なエッセイ

埋もれた空家を蘇らせろ!

作者:加瀬優妃
 初めまして、加瀬優妃(かせゆうき)と申します。
 このたびは「埋もれた空家を蘇らせろ!」にお越しいただき、ありがとうございます。

 あ、ひょっとしたら「2度目まして」「3度目まして」(※出典:「読み専の悩み事」)の方もいらっしゃるかもしれませんね。
 再び訪れて下さり、ありがとうございます。

 ……さて。
 『「底辺」と名乗るなかれ!』で、読者層の少ない層を「田舎」と表現した訳ですが……その中の一節に
    “見回すと、打ち捨てられた空家なんかもいくつかあります。”
という文章があったこと、覚えてらっしゃいますか?

 私は書き専ですので、他の物語系は今のところ、読んでいません。
 エッセイはちょこちょこ読んでいるのですが、その中で
「心ない感想で攻撃されて途中でやめてしまった作品がある」
「止まっているけど、これから面白くなりそうな作品だったのに、残念」
……というコメントが目に入りました。

 これらを思い出して「空家」と表現したのですが……書いてみて、本当に寂れているみたいで淋しくなりました。
 空家を空家のままにしないためには、どうしたらいいか?

 ……という訳で、今回の提案は、コレ!

 「リサイクル希望」「リサイクル作品」というタグをつけよう!

 『自キャラを愛そう!』では、こう書きました。
    “それに、
    「この人の結末を見届けないと……」
    と思ったら、話を途中で終わらせることなんて、できませんよね。”

 別に、おかしな「ヘキ」の同士を増やそうとしたのではありません。
 もし途中で書くのをやめている方がいるとしたら
「こういう風に思い直して、最後まで書いてみませんか?」
というメッセージだったのですよ! 実は!
 その一環として、「キャッチフレーズをつけて自キャラに愛着を持とう」というキャンペーンをしてみた訳です。

 ……で、ですね。
 前回までは「作者自身のモチベーションを上げようぜ!」というテーマだったのですが、本当にどうしても筆が進まない、という方もおられると思います。
 ですので今回は、思い切って
「書きたい人に投げてみよう!」
という案です。

 つまりですね。作者自身が
「どうしても先が書けない、でも発想は面白い気がする、誰か作品に仕上げてくれないかな」
……と思ったとき、「リサイクル希望」のタグをつける。
 そしてここに、小説を書こうと思っているけど、ネタが降ってこないと困っている人がいる。
 すると「リサイクル希望」の作品が……!
 その人がそれを作品に仕上げ、「リサイクル作品」のタグをつける。
 あらすじに必ず「原案者・原案作品名」をつける。

 ……こうすれば、○フォー○○ターのごとく
「くたびれた空き家が、こじゃれた古民家カフェに……!」
となるじゃないですか!(※BGMには勿論、あの曲が流れています。)

 ……最後ちょっと暴走しかけましたが……。
 「発想を広げるのが得意な人」「新しい発想を生み出すのが得意な人」どちらの人にとっても、試してみる価値があると思うんですけどね。

 大都会の端っこで、人が寄り付かなくなってしまった、雑居ビル。
 田舎の田んぼの中、人が住まなくなってしまった、空き家。

 一つでも多く、蘇りませんかね……? 
(やっぱりちょっと無茶かなあ……?)

※『「空家をなくそう」実施要項』を作成しました。
 参加を検討される方は、必ずそちらをお読みください。

※2/5追記
 元々は「未完を完結へ」という趣旨でしたが、現在は「完結」のパロディ、ネタ提供のみ、なども含めて考えています。
 詳しくは、加瀬優妃の活動報告や、「空家をなくそう実施要項」をご覧ください。
 わかりづらい点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
 
 最初の方でもお伝えしたように、私は今のところ書き専です。
 なぜかというと、私はどんどんどんどん妄想を広げてしまうタイプなので、何らかの要素が入ってくると自分の作品にも絶対に影響が出てしまう、と考えたからなのです。
 自分の土地に一つの穴が開くと、「何じゃこら」と覗きこみ……探るために穴を掘り……うっかりそれに夢中になってどんどん掘り進めてしまい、気がつけば地下迷宮ができちゃう。……そんな感じです。
 でも、ゼロから作り上げるのは苦手です。今連載している作品も、元を辿れば中学生の頃に書いた作品ですから。(そしてそれも、その頃に読んだSF作品の影響をモロに受けている、という……)

 今連載している物を書き終えたら、もう何もないな。
 私は新たに、何かを書くことができるだろうか。

 そういう不安も、ちょっとあるのかもしれません。

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