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韻踏みエッセイ詩集

『虹』

作者: wky

群れることもなく 孤独とも無く

傷を癒やす 水 聖杯から垂らす

警戒はある 正解は無く

変化したがる が 変化嫌がる


何も言われない 正しければ

間違いに暴言 風呂の床 裸足で蹴れば

爪の痛み 情けなさが湧く

彼女も居ない 人が待つヤサも無く


底なし沼

漢らしい歌

救いを求めてみても 結局自分

アドバイス聞いても 結局自分


黒い雲から氷の雨

やるのが怖いならもういっそやれ

下でも向き続けていれば

水たまりに映る虹が見えるかもしれない


雲の隙間

動きすぎた

積もり積もれば

嘘に埋もれた

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