表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/10

俺、最強じゃね?

「知らない天井だ。」

嘘だと思うだろ?いや嘘じゃ無い。本当に知らない。

「ここは...病院?」

どこからどう見ても普通の病院だ。

今自分はベッドの上で寝かされている状態だ。

なんで異世界なのにあっちの世界みたいな病院なんだよとか色々言いたいことはある。けど一番おかしいのは…

「傷…ないな」

さっきから自分の体をジロジロ見ているが全く傷がない。

「流石異世界。いや明らかに異世界の光景ではないんだが」

一体どうなっているのかわからない。誰か教えてくれ。

そんなことを考えていると…

コンコン

ドアのノック音が聞こえた。

「どうぞー」

誰だろうか

「お!目が覚めたか!良かった!」

増田達だった。

「もう!心配したんだよ!雄紀が最後あのえげつない魔法を放ってから急に倒れたからどうなることかと….」

それについては申し訳ない。

あの魔法は土壇場で思いついた魔法なのだ。ラノベを読んでいてかっこいいと思った魔法をそれっぽくしたら撃ててしまったのだ。

それを撃てた魔法創造ってやばすぎるんだが….

「でもまあ生きててくれて良かったよ。本当。」

「!」

本当だったら当たり前の言葉なのだろう。でもなぜか心が温かくなった。

「こちらこそ助けてくれてありがとう。」

いや本当に。一人だったら確実に死んでいた。無知とは恐ろしいものだということを改めて理解することができた。


そしてあの後のことを聞いた。どうやら魔力がほとんどなくほぼ死にかけ状態の俺を

ヒールして病院に送ってくれたらしい。感謝しかない。


「それじゃ俺たちはもう次の街に行くからな」

「気をつけてよ!」

「また会おうな」

そう言って行ってしまった。

優しい人たちだった。またいつか会えたら次は助けれるほど強くなろう。

そう思えた。



「さて、それじゃあステータスのかくにんでもしようかな」

俺は黒狼王を倒した。ということは相当レベルが上がってると思うんだが…

どのくらいレベルが上がっているのかとか何もわからない。

とりあえずは確認するしかない。

「confirmation 」

そう言うと目の前にステータスが出てきた。






「は?」

そう声に出てしまった。


だがそれは仕方ないだろう。


明らかにおかしいのだ。


ステータスが。


博錦 雄紀

レベル437

エクストラスキル

•魔力操作LV3

•魔力増大LV4

エターナルスキル

•可能LV1

•魔法創造LV2


SKポイント 40p


攻撃力4390HP10000 速さ1000


「一体どうなってるんだ?これ」

黒狼王を倒す前とは別次元だ。

しかし懸念点がある。

「うーん、何が何だかわからないんだよな。結局。」

そうなのだ。これは自分視点で考えるとおかしい。だってレベル上がりすぎだもん。

しかし…

「これがこの世界の普通のレベルの上がり方かもしれないしなぁ…」

もし他の人のレベルもこのくらい上がるんだとしたらレベルアップのインフレがやばいだろう。流石になさそうだが…

他にも各種スキルのレベルやらが上がっていたりしている。

これは一刻も早くスキル「説明」を取る必要があるな。

「傷も治ってることだし冒険者ギルドに行くか」

そう言ってギルドに向かうのだった。


こんにちわ!インフルで寝込んで修学旅行に行っていたホタゆじですどうも。

次の話を出そうと思っていたらこれですいません。

次はすぐ出す予定なのでよければ評価やブックマークしていただけると嬉しいです!

それではまた次回!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ