異世界?理解しました!(?)
評価してもらえると嬉しいです!
あと感想コメントとか欲しいなぁーなんて….
「魔法が使えた…?というか獲得とかレベルアップってどういう…?」
そう呟くと
「あなたは魔物を倒したことでレベルが上がりスキルを獲得したのです」
でたな謎の声
「というか勝手に頭の中で話してるお前は誰なんだよ」
「私は転生者に説明をするものです」
まあ確かに機械音みたいな声してるからな
というか
「転生?」
そこが引っかかった。転生っていうことはあっちの世界で死んだのか?
「あちらの世界で死んではいません。しかしこの世界に渡るとき体を再構築したため転生という言い方をしています。」
つまり転生とは言っても死んではいないということか…
良かった良かった。
「いやよくないだろ」
そうだ異世界とかなんとか関係ない俺は学校に行かなければいけないのだ。
「現在はあちらの世界に戻ることはできません。」
まじか
まあ当たり前っちゃ当たり前だな
ということは俺はこれから
「この世界で生きていくのか…」
もちろん寂しさはある。親や友達もう会えないんだからな。
けど
「せっかく願いが叶ったんだから楽しむしかないな!」
実は何気にテンション上がっているのだ。
「気分が良さすなところ申し訳ありませんがステータスについて説明させてください。」
ステータス。
よく聞く単語だ
「ステータスを見る時は(Confirmation)と言ってください」
いや英語かよ普通にオープンにしてくれよ
「…….」
無言の圧を感じる…..
「はあ..ほいConfirmation」
そう言うと
「うわなんか出てきた」
目の前にステータスのようなものが出てきた。
「確認してみるか」
博錦 雄紀
レベル75
エクストラスキル
•魔力操作LV1
•魔力増大LV2
エターナルスキル
•可能LV1
•魔法創造LV1
SKポイント 7p
攻撃力750 HP2500 速さ100
「エターナルスキル?」
そう書いてある。魔法創造はわかるが可能とは一体なんなんだ?
「エターナルスキルとは世界でもほんの一握りしか持っていない希少なスキルです。」
まじか。嬉しすぎるんだがそれ
けど可能って本当になんなんだ?
「それは自分で理解してください。」
ちゃんと教えろよ
そう心の中で突っ込むと
「以上で説明を終えます。」
「え?ずっといてくれないのか?」
普通にここから一人とか悲しいんだが
「…..それならスキル解析をとってください。」
どうやって取るんだ…?
「街のギルドで説明を受けてください」
まじかよ
そう言い残すと(説明)が消えていくのがわかる。
「はあ….それじゃあひとまず街に向かうか」
そう言って向かうのだった。
「いや街どこ行けばいいんだよ」
ありがとうございました!次回も頑張ります!




