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新しい活動(20)
そのうち、長い長い観晃橋を渡りきると、
「それではリコ様、ご機嫌よろしゅう。」
華菜さん、新型ターミネーターみたいに、
凄まじいスピードで小山駅に向かって走っていった。
「これから、毎日、この調子なの? 」
「ああ。」
「まあ、アンタと華菜さんが隠れて会っているよりはマシだけど。」
「そうか。」
もうちょっと、私のことも、気にかけてほしいもんだわ。
土曜、またリコさん来宅。
午前中、
2時間、
私のオッパイを、
よくも飽きずに揉み続けて。
そして昼は、久々にパン。
古河市は山崎パンの工場もあって、
菓子パンの種類も充実している。
そのまま、2階にリコさんと、今日は後から合流した陽子さんと。
「あのさあ実咲、あんまり変な方向に行くんじゃないよ。」
母さん、何言い出す?
リコさんとはそういうことしてるけど。
陽子さんまで混ぜないよ。
陽子さんから、華菜さんについて、詳しい報告。




