どうしてーホノの言って欲しい事!
カナは普通に目を開け・・・・
時の流れが戻る・・・・
みるみるとわなわなと・・・
ホノカが不機嫌に・・・・
ギロリとカナを睨みつけ・・・・
「ちがーう!」
「ヴァイスVSヴァドウトセイ!」
そしてホノカはにこやかに・・・
カナの胸を弱い力で叩く・・・
「もう」
「ボケなんだから♪」
カナは・・・・
「てへ」
「またまちがいちゃたー」
ホノカとカナは笑い合い・・・・
瞳は輝き・・・・
二人は長い間笑い合い・・・・・
「そろそろ降りようか?」
「いいねー」
ホノカの基本言いなりの瞑想者カナ・・・・・
訓練場に付く・・・・
こじんまりとしたなにも無い木の床白い壁・・・
天井まで高く天井も白い部屋・・・・・
二人はエレベーターから降り・・・・
部屋の真ん中に歩き始める・・・・
後ろではエレベータが閉まり後が消えていく・・・・
「ねーカナ」
「何?」
ホノカはカナの前に踊り出て・・・
上機嫌に振り向き尋ねる・・・・
カナは足を止め・・・・
上機嫌に尋ねる・・・・
「戦隊入りはせずにド派手活躍出来ないかな?」
カナは時を流れをゆっくりと・・・
思考を加速させ目を閉じる・・・・
そして漆黒の間に・・・・
羊の天使と悪魔が・・・・
「いいと思うよー!」
どや顔で伝えてくる・・・・・
そしてカナはゆっくりと目を開け・・・・
ホノカを見つめ・・・
「戦隊作りなよ」
ホノカは驚く・・・・・
カナは微笑み・・・・
「そうだなホノーウララカナとか」
「のんびりな戦隊もアリだと思うんだ」
「先ずは俺とホノカ二人で」
「どう?」
ホノカはむっと・・・・
「どうしてーホノの言って欲しい事!」
そして笑い・・・・・
カナの腕を取り・・・・・
満面の笑みで・・・・
「カナは言ってくれるんだろね♪」
カナは素晴らしさに我を忘れ・・・・
ホノカは更に上機嫌に・・・・
お読み頂き有難う御座います。




