カナどうしてホノの好みがわかるのかなー♪
カナは咄嗟にマントににしてよかったとそう思いながら・・・
椅子に座り・・・
小さい透明な球を掌にホノカにも見えるように・・・・
中にはホノカ仕様のライヴァエ-ル・・・・
ベットに腰かけるホノカは上機嫌に・・・・
「綺麗ー♪」
と言いつつカナって何者と・・・・
「ねえカナ?」
「式ってなに?」
ホノカはふと式ってなにと思い始めた・・・・・
ホノカにとって便利な物程度・・・・
使い易くしなおかつ使い続ければ覚えられる程度の・・・
こうのんびりとしているからこそ・・・・
何気ない事に気になり・・・・
「式?」
カナは大事な式組み込み作業中で・・・・・・
半分上の空で・・・・
「式と言うのは」
「七光の技術でね」
ホノカは待ったとばかりに・・・
「デバイスの発展じゃないの?」
カナは上の空で・・・・
「式についてでしょ?」
「ライヴァエールはデバイス機能も付いてるけど」
「式はデバイスとは違うよ」
「式はあくまで己が理を他者が使い易く」
「受け継ぎやすくするための」
「念機構と念理をありきたりにして」
「念物体化させる技術」
「雷白翼ライヴァエールは他に様々な物を付加させて」
「様々な式を内包し特に翼を目立たせてる」
「ちなみにライヴァエールは収納されても」
「デバイス機能使えるけど」
「普通は切れちゃうから」
「腕時計とかになるとかが普通」
ホノカは上の空で・・・・
「デバイスは知ってる」
式ってそう言うう物ななの・・・・・
なら・・・・
「私達ってヴァイス様の弟子?」
カナは上の空で・・・・
「ヴァイス様含めて多くのね」
「ヴァイス様自身が多くの師持ちだから」
「そういう見方も出来る位で良いと思う」
「式便利だと使用されるために」
「面白いと思われるために」
「あるはずのものだから」
式をどんどん組み込み・・・・
「ねえホノカ」
カナは思いつき・・・・
ホノカを見つめ・・・・
「こんな念武装どうかな」
カナはトンファーと盾をあわせたような・・・
幻影立体模型を虚空に浮かべる・・・・
ホノカは悩み・・・・
「どう使うの?」
「殴打用盾?」
「にしてはゴツイよね」
幻影のホノカに念武装を持たせ・・・・
ヴァイスは様々な攻撃アクションを魅せる・・・・
ホノカは上機嫌に目を輝かせ・・・・
「此れすごくいいとおもう♪」
「カナどうしてホノの好みがわかるのかなー♪」
お読み頂き有難う御座います。




