流石カナわかってるー♪
カナは目をゆっくり目を開く・・・
「こんなはどうかな」
カナは指をならすと・・・・
虚像を作り出す・・・・
ホノカはインナーと共に・・・
ヒラヒラの白い綺麗な布に包まれ・・・
背には機動翼で白いマント
金の装飾品を身に着け気品漂う踊り子のようであり・・・
魔術師のようでもある・・・
可憐さと気品を兼ね備えた衣装に・・・・
ホノカは此れ良いーと上機嫌に!
「流石カナわかってるー♪」
そしてカナの衣装を見る・・・・
黒いインナー・・・
ホノカに似た布の服は下半身に・・・
金の装飾品に・・・・
非情にライトでノーブルな雰囲気の出立・・・
「カナの凄いカッコいいけど」
「機動翼は?」
カナは上機嫌に・・・・
「金の装飾に式を移してある」
「ホノカの方にも同様仕様でマント自在だから」
「マント飛ばす事も出来るし」
「武装変換可能式充実させるから」
ホノカは表情が曇り・・・・
「カナが作るの?」
カナはションボリと・・・・
「駄目かー」
ホノカは焦り・・・・
「そんなこと無いよ」
「お願いするね」
「けどカナ弱いんだよね?」
カナは上機嫌に・・・・
「ありがとう」
「がんばるぞー♪」
「うんよわいね」
「ヴァイス様よりー♪」
ホノカはそういういみだったんだーと・・・・
上機嫌に・・・
「其れは比べる相手がわるいよー♪」
「ヴァイス様と比べたら誰でも弱いじゃない!」
カナは上機嫌に・・・
「部屋で作るねー♪」
ホノカが上機嫌に・・
「私も行くー♪」
カナは上機嫌に
「いこうー♪」
「「オー♪」」
と二人声をあわせ・・・・
笑い合い・・・・・
お読み頂き有難う御座います。




