ライヴァアアアアアエール
「諸君」
銀髪の眼鏡細身イケメンが出撃ハッチで呼びかける・・・・
「手柄を立てようとは思うな」
「戦隊に任せればいい」
「君達は命令道理に戦えばいい」
話手も・・・・
聞き手も普段インナースーツ姿である・・・・
鋼で出来た部屋・・・・・
意味不明なほど大きい部屋・・・・
カナはスーパーロボットでも入るのかなと・・・
合体機構あるといいなーと・・・
どんなのが良いかなとむそうし・・・・・
ぽんと肩を・・・・
「ギン教官?」
カナは我に返り・・・
前に立つ自分よりすこし背が高い・・・
眼鏡キラリのイケメンをギン教官と呼び・・・・
呼ばれた者は歴戦のつわもの感を醸し出し・・・・
「カナ・スター」
「皆ライヴァライドして宙にでたぞ」
「・・・・・・・」
「・・・・・・・」
カナはやっちまったと・・・・
「アウトですか?」
ギンはただ眼鏡を輝かせ・・・・
「声に従いたまえ」
カナは己が心の声に・・・・
耳を傾ける・・・・・
漆黒の風景・・・・・・
天使と悪魔が囁く・・・・
「才能無くてもいいじゃん!」
「こんな桃源郷に居られるだけ!」
「「居れば良いいジャン!!」」
カナはアイを輝かせ・・・・
ギンを見つめ・・・・
「セーフであるとして」
ギンは微笑み間を空ける・・・・
カナは咆哮する・・・・・
「ライヴァアアアアアエール」
ギンも咆哮・・・・
「ゴー」
カナは瞬間で光に包まれ・・・
真毅雷白翼ライヴァエールに・・・・・
手足に装甲を・・・・
背に機動翼をつけ・・・・・
非情に小型で可動式・・・
砲は無く・・・・・
カナは足元に出来た穴に飛び込み・・・・
宙へ界調空間へ赴く・・・・
お読み頂き有難う御座います。




