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2025 俳句ノート

熱燗の

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熱燗(あつかん)(にほ)ひに()せてまた()せて


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 どんちゃん騒ぎの中で、差しつ差されつ楽しくやっているわけですが、どんどん運ばれてくる徳利(とっくり)には、湯気(ゆげ)()せるような(かん)をつけたばかりのものもあるわけで、いい気分で不注意にお猪口(ちょこ)へ口をつけると、このようなことも起こるわけです。



熱燗(あつかん)(にお)いに()せてまた()せて」

熱燗(あつかん)(にほ)ひに(むせ)びまた(むせ)び」


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