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冬花  作者: 忘憶却
第二章 家族(秋)
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五里霧中

 眠る前、布団の中。

 天井を見上げて春風に話す。

「私、悩んでいます。

 今、頭の中で整理が付かないような、

 何をどうすればいいのか分かりません。」


「今日はどうしたのですか。」

「目の前の事にとらわれすぎていました。」

「そうですか。」

「そういう場合は、

 常に自分の立ち位置を見失わない様に、

 見失ったとしても見つけられる様に

 していれば大丈夫です。」

「気がついたときに、

 『どうしてそれをするのか。』を

 考えるようにしていれば、

 貴方は、貴方を見失いませんよ。」


「少し、外の風にあたりに行きませんか。

 たまには夜更かしでもしましょう。」

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