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冬花  作者: 忘憶却
第二章 家族(夏)
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骨竜の問い

「それは、竜の意思だねー。」

「で、なんか分かった?」


「使命と守りたい物を聞かれた。」

「何の為に神器を使えるようにしたいのか、

 その答えを持たなければ、

 この刀は使わせてもらえない。」


「そう。」


 私は、ついていくだけだった。

    生きる理由は見つかった。

    それを背負うことを決めた。


 だけど、

 全てお役目へは結びついていない。

 おそらく、此処なのだろう。


 私は、春風の元へ向かった。


 もう一度、

 お役目とは何のためにあるのか。

 そして、

 私は何をもってお役目に臨むのか。

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