↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

雑文エッセイ「もうちょっとで1万超えっ!何故『なろう異世界ファンタジーフェス!2026』へ、こんなに応募が集まったのだろう?」

掲載日:2026/10/09

はい、締め切りは2026年10月13日なのでまだ数日あるんですけど、それでも10月7日時点で4千963人、9千542作品もの応募があったんだよね。

むーっ、これってもしかして1万超えるのか?えーっ、書籍化の確約じゃなくて、出版社への営業を代行してもらえる『だけ』の権利に?


まっ、そこら辺はちゃんと規約を読んでいないあわてんぼさんと、そもそも規約すら読んでいない、投稿する時に開催されていた公募にフルエントリーしまくりくんが半分以上いるだろうから、真水としては半分くらいと推測している。

いや、半分としたって凄い数だよね。出版社の公募だって名前が知られていないところだと2、3千作品くらいしか集まらないんだから。


とは言えこのフェス、応募数は多いのだけどその殆どは規定違反で下読みの段階にすら進めません。うん、『なろう異世界ファンタジーフェス!2026』って、他の公募との重複応募を禁じているのよ。

なので『ESN大賞11』や『コミックルーム大賞』にも応募していた作品は一回目の応募確認作業で脱落します。まっ、建前上はね。


で、どのくらい他の公募との重複応募があったかと言うと、今のところ68.7%。多分最終的には70%を越すね。

これは仮に私が審査員だとしたら腹を抱えて笑うところだ。うん、仮にその70%の中に将来のヒット作があったとしても、規定も読まずに応募してくる作者は商業契約等について他社とダブルスタンダードでやり取りするはずだから信用できないしね。


因みに一番重複応募していたジャンルは『詩』の短編と完結形式で、実に100%でした。つまり全部。

うん、詩ジャンルって時々この手の唯我独尊な方が現れるよね。まぁ、別に害はないからいいんだけど。


で、逆に一番重複応募が少なかったのは『童話』の完結形式で44%。まっ、童話はそもそもエントリー数が少ないからね。←一番少なかったジャンルは『リプレイ』で、今のところ1作品のみ。


では、本命のハイファンはどうなの?と言うと、これが結構まともで連載中が66%、完結が60%、短編が48%でした。

まぁ、ハイファンはエントリー数が多いからこの比率でも実数にすると多いのだけど、逆に考えれば連載中の34%964作品は『なろう異世界ファンタジーフェス!2026』のみで応募してきた事になる。


ははは、ルール的には当たり前の事なのに、これらの作品の作家さんたちってなんかすげーまともに思えるから不思議だ。

もっともラノベ界隈では『売れれば正義』なので作者が真面目がどうかは二の次なんだけどね。


なんせ昔はネットで他国にヘイト発言していた作者の作品がアニメ化までしたくらいだからさ。←炎上してポシャりました。

そうゆう意味では全文AIに書かせた作品が当選しても、内容さえ読者にウケれば問題ないのが商業ってものなのだろう。


因みに他の公募に応募していても既に予選落ち等、落選が決定している作品は『重複応募』の規定外なので『胸を張って』応募してねっ!

まっ、他では落選した作品だろうけど・・。


だが、そんな事を気にしていてはネット世界では生き残れない。なので今回は『なろう運営賞』に当選して小説家になろう運営からの講評と作品分析シートを貰おうっ!

ははは、一体作品の何を分析するんだろう?誤字脱字比率か?それとも会話率?


でもあれだ。この公募って今から応募しても結果が発表されるのは来年の2月なんだよね・・。

ははは、覚えていられねぇ~。


-お後がよろしいようで。-

いぇ~いっ!退院後2週間経ったけど、漸く本調子が戻ってきたぜっ!

まっ、まだあちこち色々問題はあるけど、気にしていたら前に進めないからなっ!

冷蔵庫のカレー鍋はやっぱり腐海化していたよ・・。でも消毒すれば問題なしっ!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。