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洋食のシェフの料理屋さん
自宅の近くを行きつけの食堂は人の波を作ると、
時の流れと立ち並んだ人の列に足をまっすぐ立たした。
いつもの日替わりランチを店員さんにお願いすると、
元気のよい声と目玉焼きとみそ汁のランチを席に運ばれた。
待ち遠しいランチの時を箸を進めると、
秘伝のタレを南蛮漬けのチキンに流しこんだ。
タルタルソースの乗った上を、南蛮のタレを注ぐ瞬間を、
この世の全てを知ったような気持ちと、箸をみそ汁のわかめを口を注いだ。
お腹は十二分とこれ以上は、体重計の針を心配も悔しさを感じると、
テレビから流れたニュースは、心を癒して玄関の扉を開けた。




