表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
スーパー美少女リルカちゃんPretty  作者: 腹黒いアリス先輩
32/33

番外編・真夏の遊園地デート

作者「うp遅れてサーセンした!」

リルカ「今回は夏だよ!夏のあたしが見れるなんてついてるねぇ〜♡」

8月の暑い夏。

部活を終えたノースリーブセーラー服姿のあたしは帰りの支度に向かおうとする。


「やほ!錬磨くん!」

「あ!リルカちゃん!」


錬磨くんも帰りの支度をしていた。


「ねえねえ、明日暇?暇ならデートしようよ♡」

「で、デート!?」

「あたし遊園地デートしたいな♡どう?」

「はい!喜んで!!」


錬磨くんはとても嬉しそうだ。こんなにかわいい子と遊園地デートだもの。


デート当日。


(錬磨くん、みっけ!)


ピンクのタンクトップに、おしりが見えちゃうほどのホットパンツ、白いフリル付きの靴下と、夏の女の子モードのあたしは噴水の広場で錬磨くんを見つけ、ゆっくりと近づく。そして…


「だーれだ?」


後ろから錬磨くんを目隠しする。


「リルカちゃん?」

「あたり!見て見て!あたしの服!」


あたしはくるくる回って着てる服を見せびらかす。


「かわいいね!着てるリルカちゃんもかわいいから効果倍増だよ!」

「///」


あたしはほっぺたを桜色に染め…


「服だけでなくあたしもかわいいなんて…うふふ…照れちゃいますわ///」


お嬢様口調で話しちゃう。


「うふ、それでは行きましょうか、錬磨くん♡」

「うん!」


あたしたちは遊園地の門をくぐり、最初のアトラクションに向かう。


「錬磨くん!あれに乗ろ!」


あたしが指差した先には、メリーゴーラウンドが。


「いいね!早速乗ろう!」


あたしたちはメリーゴーラウンドに乗りはじめた。


「あははっ!あたしと2人乗りなんて、錬磨くんはついてるねぇ〜♡」

「うん!リルカちゃんみたいなかわいい女の子と乗れるなんて、夢みたいだよ!」


メリーゴーラウンドから降りて…


「あー楽しかった!次はあれに乗りたいな!」


あたしが指差した先は、ジェットコースターだ。


(ちょっと怖いかも…)

「ほら!行こ!錬磨くん!」


あたしは錬磨くんの腕を掴んでジェットコースターに向かう。


「わくわくするね!」

「そ、そうだね…(怖いよ!)」


ジェットコースターが発車した。

上り坂を上り、下り坂で猛スピードで走り出す。


「きゃーーーーーー!」

「うわぁーーーーー!」


ジェットコースターの風で、あたしのツインテールがなびく。


ジェットコースターから降りて…


「ちょっとお腹空いちゃった、てへぺろっ☆」

「あそこにクレープの屋台があるよ!」

「クレープ!?食べたーい!!」


あたしは素早くクレープの屋台に向かう。


「いちごクレープください!」

「僕はチョコクレープで!」

「500円になります」


あたしはクレープを手に取り、はむっ、と頬張る。


「はぅ〜、美味〜♡」

「あはは、幸せそうな笑みだね!リルカちゃんの笑みを見てると、僕まで嬉しくなっちゃうよ」


それからクレープを食べ終わって。


「錬磨くん、観覧車に乗ろっか」

「うん!」


遊園地デートの定番と言えば、観覧車!

あたしたちは観覧車に乗り始める。

2人だけの空間。男の子と美少女だけの空間。


「錬磨くん♡」

「どうしたのリルカちゃん」

「あたしのふとももすりすりしていいんだよ♡」

「あは…前にもあったね…」

「ひざまくらしたげる♡」


錬磨くんはあたしに寄り添い、あたしのふとももでひざまくらする。


「えへ、甘えん坊さんだね♡錬磨くんって」


にこ…と、あたしはかわいく微笑んで言う。


「あーかわいいなあリルカちゃん、ふとももも綺麗だし…」

「綺麗なのはふとももだけじゃないよ、ほら、あたしのわき!」


あたしは腕を上げ、セクシーな腋を見せびらかす。


「かわいいだけじゃなくセクシーなんだね、リルカちゃんは大人だなあ」

「うふ、錬磨くん、素敵ですわ♡」


またお嬢様口調になっちゃう。

今日は2人だけの素敵な1日だった。この日がまた訪れますように。


一方その頃、観覧車の別のゴンドラに雪乃とまいちゃん部長が。


「どうしたの雪乃くん、そんな顔して」

「私の出番ここだけ?」


To be continued...

リルカ「夏のあたしはツインテールにお花が咲くんだよ♡」

錬磨「リルカちゃんは夏にお花の髪飾りを付けるんだね!かわいいよ!」

リルカ「錬磨くん、素敵ですわ♡」

雪乃「リルカ?戻ってきなさい?」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ