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SOMの知り合い

とりあえず生存報告を。

完っ全に忘れてました。申し訳ございません。

言い訳をさせてもらうと、書いた3000文字が更新ミスで御陀仏し(殴

短いですが、どうぞ。

 まあ、あんなこともあって優勝したけどまだ戦法の開発なんかも進んでなかっただろうし、スキルも色々使えるようになってそうだし。多分今だと負けるだろうなぁ。

あれからだいぶやったけど最近放置ぎみだし。そろそろログインしないとなぁ···


 さて、こんなことを考えている僕は今、目の前にある事実に目を(そむ)けている。


「やっほー。おーい。ハーイ、ん?ハ、Hi?」


「えーい五月蝿(うるさ)い!!目の前で発音の練習をするな!!鬱陶(うっとう)しいわ!!」


「何を言うんだ!!私と君の仲じゃないか!!」


急にこいつが話しかけてきたのだ。こいつはSOMのころの知り合いだ。

実はリアルで会ったことがある。てか、よく会う。


「いや、本当に五月蝿いんだって。委員長・・・。ついに此処まで進出してきやがって。ゴキ○リか!!」


「···流石にゴ○ブリ扱いは酷いなぁ。」


なんてニヤニヤしながら言われてもなぁ···

そう。委員長だ。あの、すごい真面目なイメージのある、委員長だ。

何故クラスの奴らはこいつを選んでしまったのだろう。


「で?何しに来た?」

「何しにって遊ぶ以外何するのさ?」

「楽しむ!!」

「それって同じようなものじゃあ···」

「違う!!これだからHiの発音も分からない委員長は···」

(やかま)しいわ!!」

「で?何するのさ?」

「まあ、一緒に遊ぼうと思ってね。」

「ああ、·········良いぞ。別に嫌ではないし。」

「ほんと?よかったーレベルが上げにくそうだからパーティーのがいいかと思ってね。」


なんか凄い打算が含んでいた気がしたがまあ、いいだろう。




「さて、自己紹介しようか。私は吉川美紀改め、『クレイ』だ。武器は体術でやってる。スキルは動体視力強化とか、その他強化系だ。」



...ん?それ武器か?



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