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武限の闘士  作者: 漆之黒褐
神剣の盾
24/28

4-5

一番手近な通気口を利用して外へと向かう。

 人の身体では決して通る事の出来ない大きさ。入口を頑強に守るのは、牢屋の鉄格子のミニバージョンだ。だが、その隙間より俺の身体は小さいので、難無く第一の関門を突破する。

 刹那、俺の身を襲う粘っこい糸。清潔にも掃除をされているとは思っていなかったが、通気口へと侵入すると同時に遭遇するとは、俺の運もそれ程良いわけでは無いという事を改めて実感させられた体験だった。

 だが、こんな事で挫ける訳にはいかない。

 外の世界には、俺の愛する少女と、最近の俺の楽しみの元である青年がいるのだ。

 身体にまとわりつく粘ついた半液体状の不衛生な蜘蛛糸――色艶からしてかなりの年代物だ――を、丁寧に壁になすりつけてこすり取る。幸い、引っかかってしまったトラップはその一本だけだった。もはやトラップとも呼べない放置された網だが、数年を得てようやく幾らかの仕事を果たした事に満足したのか、意外と素直になされるがままに壁の汚れの一部となる。

 まだ少し不幸な俺の顔に名残が残っていたが、洗顔は此処を抜け出してからする事にしよう。

 俺がベオルブから得た情報は、リーヴァンスがフェブリゾ皇国の足止めをしようとしている事。実際に誰かの手引きでその場所へと向かっただとか、リーヴァンスがこの辺りの地理や国情に詳しいだとかは、一切聞いていない。恐らくリーヴァンスを死の戦地へと誘う案内役ぐらいはいるとは思うが、地理や国情というものをリーヴァンスが知っているとは思えない。

 となると、最悪の場合、散々利用されたあげく最後に口封じとして殺されるだろう。

 アリティア共和国という国は、建国当時や全盛期は義に熱い国として有名だったが、そうでない時期は腐敗した政治を行う国として有名だった。しかも作り上げてきた歴史のほとんどが、その腐敗政治時代にあたる。なまじ『神の盾』と称される聖器を持っているが故に驕り、他国の侵略を一度として許さなかった事が更にその腐敗に拍車をかけた。

 過ぎた力を正しく制御する存在としては、人はあまりにも未熟過ぎる。それを証明するのに、長い歴史の中で最も良い例としてアリティア共和国はこの大地に君臨してきたと言えよう。

 だが、その『神の盾』を所持していたとしても、安心していられない強大国家が近年この大陸に生まれ落ちた。

 それが、《神の領土すら侵略しようとする国》フェブリゾ皇国だった。

 なにも優れた能力を持つ器は世界に一つしか無いという訳ではない。『神の盾』と称される聖器があれば、千年の時を生きた〈皇竜〉イゼルグの喉を貫いた『魔槍コルトロイス』と呼ばれる魔器も存在する。他にも、カルナス聖王国の地下宝物庫奥に眠る鳳凰刀『レーヴァティンヒルド』、魔法王国イスタルの双皇女が持つ『双翼アウラの瞳』、槍匠〈草原の狼〉が持つ『ゼイルのランス』等々、世界には数多の伝説が存在していた。

 大国になれば、その幾つかと巡り会い、手中に収める事も可能だろう。傲慢にも、フェブリゾ皇国はそれら伝説の幾つかを半ば無理矢理に手に入れているのだ。それは侵略による結果であったり、虐殺の果てに奪い取ったものであったり、盗品であったりもする。うてる全ての策を講じ、多くの代償を生みながらも、フェブリゾ皇国は強大国家となると同時に神国アリティアの『神の盾』を脅かす存在に迄成長していたのだ。

 運の悪い事に、その《神の剣を持つ国》アリティア共和国と《神の領土すら侵略しようとする国》フェブリゾ皇国の両国戦いの火蓋が、今まさにこのユメリアの土地で切って落とされようとしていた。

 だが、アリティアの皇太子はその憂慮すべき事態を大した危機とは感じていなかった。

 フェブリゾ皇国が山々に囲まれたこのユメリアの大地を、最初の侵略拠点とし攻めてくる事を予期していた神国の守護騎士団は、ついこの間までこの街に駐屯していた。暴れていたリーヴァンスとベオルグを包囲し、捕まえた治安部隊もその守護騎士団である。ちなみに、その時はネイと俺の説得の甲斐があって事無きを得た。

 その守護騎士団も、俺達以上に運が無かった様だ。それも永きに渡って。

 気まぐれで無能、付け加えて言うならばスライムの脳味噌を持った皇太子の命令で、神国守護騎士団はこの土地を暫くの間留守にしなければならなくなった。その命令が何であるかは分からないが、どうせ大した命令ではない筈だ。余に逆らう下賤の輩がまた暴動を起こしたので鎮圧してこい――こんな所が関の山だろう。

 それが今回の事件の発端となっている事は確かだ。

 リーヴァンスは丁度良い使い捨ての時間稼ぎの駒として選ばれ、それを愚かにもリーヴァンスは了承してしまった。

 そのリーヴァンスを、俺は興味本位で追っている。

 どっちもどっちかもしれないが、少なくとも俺はそれを止める気ではいた。勿論、気持ちだけだ。実際に行動に移すつもりは無い。行動に移してもこの身体だ、人の言葉も喋れないし、第一、俺が仮にこの意思を伝える事に成功しても、リーヴァンスが大人しく引くはずがない。血に飢えお腹を空かした野獣の前に美味そうな肉が転がっているのを、どうやって止めろというのだろう。俺には酷な話だ。

 人の体では決して通り抜ける事の出来ない狭い通気口を利用して外に出た俺は、まず現在位置の取得にかかる。恐らく、本当に出入り口からはそれほど離れていない筈だ。

 目印となる建物と日の傾きを計算し、だいたいの現在値を俺は取得する。

そして移動を開始しようと、目的地方面へと体を巡らせた時。


「やぁ……また会ったね、君」


 突然の声に、俺は思わず反射的に飛び退き身構えていた。


「ああ、そんなに怖がらなくても大丈夫だよ。君が僕を敵と見なさない限り、僕は君の味方だ。誓って、捕って食ったりはしないよ。それに、僕も君との再会を驚いている方なんだ」


 味方という言葉はともかくとして、男の言っている事はだいたい本当の様だった。通行中に偶然俺の姿を見付け、まるで旧知の友との再会を驚く様に多少大げさなリアクションを付けて、俺の警戒を解こうと柔らかい口調で話しかけてくる。

 俺は、この男を知っていた。

 このユメリアの町を初めて訪れた時、気絶していたリーヴァンスを肩に担いで裏路地にある非合法の闇病院コールド・アイへと向かっていたベオルブが、偶然に遭遇した二人の男性のうちの片割れ。もう片方のズィーベンと名乗った野党紛いの剣士とは、二度に渡ってベオルブと殺り合った仲なので、そいつの方の印象が強すぎてすっかり忘れていた。

あの時と変わらず、男は白銀の短髪の下に黒糖が輝く中性的な童顔に静かな笑みを浮かべ、白の戦闘装束で身を固めている。両腰からは剥き出しの細身の剣が二本ぶら下がり、彼がただの通行人ではないという事を物語っていた。


「イクス、何をやっておるのじゃ。我等は急いでおるのじゃぞ。それとも、そこにそなたの同類である猛禽類の知り合いでもおるのか?」


 その男の少し先を歩いていた、いかにも現地の人間ではないだろう煌びやかな衣服に身を包ませた色白の異人が、聞き慣れない語調の言葉で問いかける。もしかして、猛禽類とは俺の事なのだろうか?

 そんな事よりも、俺は今の今まで彼女の存在に気がつかなかった事が気になる。

 イクスと呼ばれたこの男もそうだが、彼女もまた気配を断っている。ズィーベンという凶剣士と顔見知りであるイクスと繋がりがあるという事は、その女性もまた並成らざる存在だという事か。


「ああ、ゴメン。すっかり君の事を忘れていたよ。いたんだね」


「――お主、それは地獄への憧れの表明と見なして良いのか? そもそも、妾に用があったのはお主ではないか。それとも何か? 妾は所詮、お主の一時の暇を潰すだけの存在に過ぎぬという事か」


「ああ、もしかしたらそれもあるかもね。何てったって、藍栖アイスの喋り方はとても新鮮で面白いから。でも、誓って今回に限ってはその限りじゃないよ。安心してくれ」


「その言葉を訊いて、妾の心が何故だかお主の首を絞めろと言っておるのだが――この場合はどうすれば良いと重う? 妾の心は燃え盛る溶岩の如く、熱く狂おしい程にそれを切なく願っておる様じゃが……」


「僕のか弱い首を一生懸命絞めながら言っても、全然説得力に欠けるんだけど」


 美貌の瞳から背筋がゾクッとする様な怒りを一身に受けながらも、イクスは平然とした態度で微笑みを浮かべていた。

 不気味だ。


「あ、酷いな君。幾ら他人事だからといって、その評価は酷いんじゃないかな。君の方こそ人ならざる存在の癖に」


「ほぅ……妾にそんな口をきくとは、真に死の国への旅路を渇望している様だな。お主はもう少し利口かと思っておったが、妾の勘違いであった。許せ。お主を高く評価していた事を、妾は心の底から謝ろう。一陣の紅となれ。その後に炭と化したとしても、後の事は妾に任せてゆっくり休むがよい」


 その瞳の色が、まるで炎を宿した様に紅く燃え盛る。

 刹那、イクスの身体が本当に紅蓮に包まれた。

 まるでアルコールを染みこませた木綿の様に、イクスの全身が激しく燃えさかったと思うと、次の瞬間には跡形もなく焼失する。

 後には、炭すら残っていなかった。


「熱いじゃないか。もう少しで火傷をする所だったよ。傷物になったら、ちゃんと君が責任をとってくれるんだろうね」


ぎょっとして背後を振り返る。

 イクスは、何事も無かったかの様に、道の中央で悠然として佇んでいた。燃え尽きた筈の真っ白に染まる戦闘装束服には焦げ跡すらついていない。どうやったのかは分からないが、藍須が炎技を使うのよりも一瞬早く、その腕から瞬間移動するかの様に移動した様だ。














「ふん、逃げおったか。相変わらず逃げ足だけは早い奴じゃ」


「君達とは鍛え方が違うからね。自慢じゃないけど、僕は一度として負けた事が無いんだ」


「一度とて逃げずに戦った試しが無い癖に、よう言いおるわ」


 藍須は横目で睨みながら言う。殺気立つ気配を隠そうともせずに、仲間である筈のイクスへと向けて何ら躊躇いもなくぶつけていた。


「勘弁してくれないかな。美人に見惚れられるのは好きだけど、怖い眼で見つめられるのは嫌いなんだ」


 それは誰だって同じだろう。


「ならば、少しは妾と仲良く出来る様に努力するがよい。奴隷ぐらい従順になれば、瞬きする間ぐらいは仲良くしてやってもよいぞ」


 つまり、仲良くする気は無いという事か。いや、主人の命令を嫌な顔一つせず従う感情の無い人形になるぐらい努力すれば、一呼吸の間ぐらいは仲良くしてくれるかも知れないな。

 時間にして、百倍ぐらいは違う筈だ。頑張れ。

 

「瞬きをする間ぐらいだけは努力するよう、頑張ってみるよ」


 作り笑顔をして、イクスはこたえた。

 その言葉で藍須の怒りが更に熱くなったのは言う迄もないだろう。だが、藍須はイクスを本気で相手にしても仕方がないという事でも思い出したのか、諦めた様に怒りを心の中におさめ――入りきらなかった様で、殺気立つ瞳は変わらなかったが――再び気配を断った。


「それで、いったい何故に立ち止まったのだ。我等は急ぎの身。こんな所で油を売っている暇など無い筈だが?」


「それは申し訳ない事をしたね」


「何を他人事の様に言っておるのだ。早く行くぞ。急がねば、あやつが本当に皇国を食らってしまうぞ。それは本意ではなかろう?」


「本心を言えば、別にどうでも良いんだよ。ただ、僕はどっちが面白くなりそうなのか、ただそれだけの理由で彼等の策をにちょっかいを掛けようとしていただけなんだ」


 ふと気が付くと、イクスの眼差しが語りかける藍須ではなく、俺の方へと向いていた。それはほんの一瞬の事だったが、俺はその視線に気付かない様にする。

 その奇妙な視線に藍須は当然気付いていたが、彼等と同様に気配を完全に断ち、影の闇に隠れている俺の姿を捉えるまでにはいたっていない。

 藍須の双眸が訝しげに歪められ、イクスのその行動に含まれている何かを探って錯綜の輝きを生む。


「お主の言葉を妾が素直に信じると思うてか? 妾がいったいどれだけお主と付きおうてきたと思っておるのだ。見え据いた嘘はやめるがよい。妾は嘘を吐かれるのが最も嫌いなのだ」


「なるほど」


 イクスは大きく頷いた。


「実に味わい深い発見だね。君が一番嫌いなのは、僕自身じゃないかと思っていたんだ。でも、残念だな。これで僕の誇れる一番が、また一つ無くなったよ」


「イクス!」


 刹那、藍須の瞳がカッと見開いた。灼熱のごとき彩りを宿した瞳から発せられる殺意が、今度こそイクスの命を奪い去ろうかという勢いで、イクスの身に襲い掛かる。

 炎の意志を持った見えない攻撃を、しかしイクスは難無く躱す。例え見えなくても、予め予期する事が出来るのであれば回避する事は難しくない。現に、今のイクスのあからさまな挑発に、俺も藍須が容赦の無い攻撃を仕掛けてくるだろう事は簡単に予想できた。後は、その瞬間にその場にいなければ良いだけである。

 先程と同じ様に、瞬間移動と見間違えるぐらいの速度で立ち位置を変えたイクスの不適な微笑みが、藍須を嘲笑うかの様に背中へと注がれる。

 突如として発生した紅蓮の炎は、その嘲りの道筋を辿る様に空間を渡りイクスへと向かう。まるで導線の上を高速で走ったかの様な熱線の揺らぎが生じていた。急激に気温を上昇させた超高熱の刃は、しかし再び間一髪で獲物を取り逃がし、その先の壁へと激突する。見えない炎は、一瞬にしてその壁の一部を溶解した。


「相変わらず、怒りっぽいんだね。君と会うのは久しぶりだから、もしかしたら少し大人になってしまったかと思っていたけど、安心したよ。僕はそんな君の可愛い性格が好きなんだ」


「だまれイクス! お主のそんな性格が妾は気に食わぬ。何故に御方はお主の様な愚かで不従順な存在を野放しにしておられるのか――この身は未だにその答えを見出せずにいる。その悩みを今ここでお主の命を散らす事で消し去る事が出来るのならば、妾は喜んで汝を殺し賜うぞ」


「そんな事をしても、君の悩みは解決されないよ。むしろ、悲しみが残るだけだね。君は、君が考えている以上に僕の事を嫌いではいない。むしろ、プロトタイプである僕を愛していさえいる。そんな自分が心の中にいる事を認めたくなくて、君は自分に嘘を吐いているんだ。僕を殺したい程憎んでいる、ってね」


「戯言はよすがよい。お主の言葉はいつも適当だ」


「心外だなぁ」


 イクスは続けて何かを言おうとしたが、苦笑してやめた。

 藍須はそれに紅き死神の業火でこたえる。姿無き炎熱は突然に何も無い空間より紅く発火し、瞬時にして周囲の酸素を貪り食い尽くし膨大なエネルギーを熱へと変換する。それもごく限られた空間のみ。膨張し、発散しようとする熱で自らを危険に晒させない為だろうか。極小空間に展開された紅蓮の玉は、球場に貼られた結界外には決して漏れ出る事は無い。

 それを、藍須はイクスへ向けて勢い良く投じた。

 だが、ただでさえ目に捉える事の出来ないイクスの動きに、その炎玉がついていける筈もない。空間を跳躍したかの様に立ち位置を瞬時に変えたイクスが元いた何もない場所を、燃え盛る炎玉は通り過ぎた。しかし何を思ったのか、炎玉は意志を持っているかの様に突然に失速し、小円を描いて方向転換を始める。

 その軌道修正が終えた後の軌跡上にはイクスがいる。

 再び我が身を襲いにやってきた火炎玉に、イクスは眉根一つ動かさず、再び消失。

 それを追って、藍須の放った燃える空間は、その行く先を自ら変えていった。

 言うなれば、自動追尾機能付きのファイアーボール。それも超高温のだ。行く先々に障害物があったとしても、触れた障害物は瞬時に溶解される。壁だろうが金属だろうが意志だろうが、接触する全てが空間ごと食われたかの様に溶かされ、そのファイアーボールの軌跡の爪痕を禍々しく残していた。


「こんなものまで持ち出すなんて、今回も本気なんだね。こいつをまくのにまた暫く苦労しそうだよ」


 "また"という事は、こういう危ない火遊びを、過去何度もやってきたという事か。迷惑な話だな。


「そうなんだ。本当に、迷惑だよねぇ」


「だまるがよい、イクス!」


このままでは俺もその迷惑を受けかねないので、早々に退散する事にしよう。別にこいつらに俺は用は無い。二人が会話していた内容にはかなり興味があるが、今はその詮索をしている場合では無い筈だ。早くしなければ、一番面白い瞬間を逃してしまう。


「――そうだね。いつまでも遊んでいる場合じゃなかったよ。藍須、そういう訳で後の事は頼んだよ。僕は彼とちょっとお喋りしてくるから」


 不吉な予感を感じた時には既に遅かった。

 立ち去ろうとする俺の前へと瞬間移動してきたイクスの腕が俺の身体を無造作に掴む。


「待てイクス!」


 抗う時間さえ俺には与えられなかった。遙か彼方から聞こえてきた藍須の叫びを俺の脳が認識した時、既に俺は超速で移動したイクスの腕の中で、急激なGに襲われ声にならない悲鳴を上げる。めまぐるしく変わっていく景色の数々を瞳に捉えてはいても、その景色を脳が認識する事を放棄してしまう。

 そのまま俺は、意識を失っていった。




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