表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
26/27

呟く人 : せくはら?逆?

呟く人 : せくはら?逆?


「体の線がぴったりでるような、服着て行くと上司がジロジロと見るのよ。やぁねぇ!」

「ちょっとお隣さんと話していただけで睨まれて・・・。聞きたいことがあっただけなのに。」

「若い子がいるときだけ、コロンたっぷりなのよー・・・。」


その言葉たちに私の顔はひきつる。そしてつぶやく。


「いや、職場で見られるのが嫌ならそんな衣装着るな、しゃべるな。汗臭くても文句言われるし、コロン臭くても言われるのか・・・。」


しかし、中年女性集団の上に立つ人はこれくらい言われるのは日常茶飯事のことである。

ふぁいとー。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ