閑話 アレクの三日間
総合PV5000突破 ユニークユーザーも1000人を突破しました。
もう感謝しかありません。そしていつの間にか、評価も入っていました!!
もう、暑いのに狂喜乱舞しそうになって、倒れかけましたw
7/26設定変更。二ヶ月⇒二週間
今回はアレク君のお話です。ていうか主人公より使いやすいorz
サブタイトルにタイトル入れてみました。
俺の家は、力でよじ登った貴族の家だった。
そのため、俺が冒険者になりたいと言った時は、歓迎されて
毎日親が剣術の稽古に付き合ってくれた。
だから、俺は同じ年齢の子供には絶対に負けないという自信があった。
そう、あいつに出会うまでは。
あいつに出会ったのは、学園に入学して、校長の話を薄ら寝むたくなりながら、
誰かに話しかけようとしているときに、まじめに聞いていたから、
話しかけた時だった。
あいつは、同い年とは思えない位、冷静でまじめだった。
あいつと話していると悪い奴ではないことがわかり、むしろ
ノリが良かったので、楽しかった。
その日は自己紹介だけで、解散だったので寮に戻った後、
俺は日課の剣術の稽古を始めた。
ひとしきり終わったあと、俺は魔術で水を作り浴びた。
俺は水属性は苦手なのだが、このくらいまでは出来るようになった。
次の日は、早く起きて剣術の稽古をした後、ギルドに向かった。
ギルドに付くと、いつもどうりおっさんが出迎えてくれた。
「よう、今日は何を受けるんだ?」
そう言われ、俺はゴブリンの討伐依頼を受けるため、
「今日はゴブリン討伐でも受けるよ」
と言うと、おっさんが
「そういえば今日お前くらいの年の奴が20分でこの依頼完了してたぞ
しかも20匹も」
そう言われ俺はビックリした。
さすがに俺では20分で20匹も狩れないからである。
もうそこまでいくと化け物レベルだと思う。
「名前はなんていったかな……
そうだ、ユウ=ルフィーニだ!思い出したぞ」
ユウだって……?あいつはそんなに強かったのか。
「まあそんなことはいいとして、行って来い!」
俺は、ユウの強さにビックリしつつもゴブリンを狩り、依頼を終了させた。
ギルドに戻り、依頼を達成するとおっさんが
「よし、今日からお前はDランクだ!おめでとう!」
と言ってギルドカードのランクを上げてくれた。
「Dのクエストを受けるか?」
と聞いてきたので断ると。
「そうか、また来いよ!一応最年少のDランクなんだからな!」
と言って、見送ってくれた。
次の日、学園に行くと、先生が2週間後にクラス対抗の模擬戦があるから
今日は模擬戦をすると言い出した。ユウの実力を見るいい機会だ。
先生に案内されて着いたのは、体育館の前だった。
そこで先生は、適当に相手見つけて勝負しろ、勝敗が決まったら、
ペア作るからそれで模擬戦だと言ったので、ユウと勝負しようと探したが、
ユウには高慢そうな貴族が相手になって戦っていた。
まあ瞬殺だったが。
その時だった、とある奴が俺に勝負を挑んできた。
そいつは自己紹介をまじめに聞いていなかったが、唯一聞いていた騎士のでの
ラテムという奴だった。
戦ってみると、これが強い。拳に魔力を纏わせて殴ってくるのだ。
俺は紙一重で避けた後、斬りかかる。それをあいつが避ける。
それの繰り返しだった。
それがずっと続いた後、俺はラテムに一発当てることができ、勝った。
俺らが終わった後すぐ、先生が対戦する相手を発表した。
俺の相手は、運が良かったのかユウだった。
体育館に入ると、ながったるい試合が開始されラテムとセナって奴が、
勝負を始めたが、セナって奴は、魔法剣でラテムをすぐに倒した。
そのまま、他の奴の試合があり、俺らの番になった。
俺は、ユウを見据えて
「手加減はしないからな」
と言い、剣を構えた。ユウは、
「めんどくさいなぁ」
と言って、なんか変な棒状の筒を構えた。
「はじめ!」
その合図と共に、ユウは、ボタンらしきものを押した。
すると、剣のような物になり、俺に斬りかかってきた。
俺はそれを剣で弾くと、ピキィと少しひびが入る音が聞こえた。
おれはそれを無視して、斬りかかったが、
あいつは、呪文を唱えだしたんだ!
おかげで俺の攻撃は通らず、剣にダメージが入った。
「てめぇ、ズリィだろ!!」
と言って、気合を入れた。(気合の入れ方がおかしいのは仕様です)
だが、このままでは、絶対に負けると思った俺は、
俺が契約してる中で、最強のイフリートを召還した。
コイツを召還すると、魔力の維持のために、動けなくなるが、
あいつを倒すため、大技を使うことにした。
あいつは、イフリートが召還されると、バックステップで下がり、
様子を見てきた。
だが、その時間を利用して大技の準備をしたため、あいつが反応する前に
隕石の形成ができた。
そして俺はそれを落とすと、あいつはポケットを頭の上に乗せて
突っ込んできた。
隕石は、あいつの頭に直撃する寸前で、ポケットの中に入った!!
ありえねぇだろ……。
俺が、ビックリしていると、あいつはポケットを投げ出した。
すると、それから隕石が落ちてきた。
俺は、イフリートに魔力を注ぐのをやめて、剣で逸らそうとすると、
あいつは、剣型の棒で、殴ってきて俺は倒れた。
ありえねぇだろ……。
負けたという事実に、俺は強くなろうと決意した。
学園の授業が終わると、俺は家に戻り、親父に稽古をつけてもらった。
「オラオラオラオラ、そんなんじゃ俺には勝てねえぞ!」
「うっせえ!お前が強すぎるんだよ!!」
カンカンカンカンと、剣と剣のぶつかり合う音が、響く。
俺は、防戦一方だったが、あいつの負けたのを思い出して、
守りから攻めに変えた。
俺の全力の猛攻は、殆どいなされたが、かすったりもした。
「やればできるじゃないか、これからも稽古したけりゃ来いよ」
そう言って親父は家に戻っていった。
俺は、稽古に使っている庭で、倒れていた。
もっと強くなりたい……。
文章がおかしいのは仕様です。
暑いです。
しんどいです。
いつまで一日更新ができるのやら……。
てか、セラが動かない……。どうしよう