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【東方巫女録】最強の幻想入り  作者: 姫乃アリス
第一章 紅い霧事件編
16/18

宴会③


勇儀:「久しいな美鈴・・・・・・・」


美鈴:「そうだね勇儀」


萃香:「おやおや久しぶりの再開だとゆうのに2人ともよそよそしいな」


勇儀:「いや、ちょっと昔の美鈴のトラウマがな」


萃香:「あーあの時の殺し合いか・・・・・・・美鈴が強すぎたからなぁ」


霊夢:「美鈴ってそんなに強かったの?」


勇儀:「あぁ妖怪たちから恐れられていたからな今のお前みたいに」



霊夢:「そんなに私怖い?」



美鈴:「えー霊夢が?いつも昼寝やぐーたらしてるこの腋巫女が?」


霊夢:「ぐっ、」(クリテかルビット!)



勇儀:「いやこれでも美鈴が帰ってくるまでは幻想郷最強の巫女だったんだぞ?」


萃香:「そーだよ。私でも叶わなかったからね。」


霊夢:「あ、用事思い出したから!」


そう言って霊夢はそそくさと逃げていく。


萃香:「そいじゃあたいらはこれで」


美鈴:「またね」


紫:「あ、美鈴。」


美鈴:「どーしたのBBA」


紫:「ピキ、貴方の外の世界の幼馴染こっちに連れてきたから。今は神奈子に預かってもらってるよ。」



美鈴:「なんであの戦闘狂?」


紫:「まぁ単純に言えばあの子は神奈子の血縁者よ。」

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