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宴会②
続々と人【妖怪】が集まってる。博麗神社の大広間で宴会をしている。幻想郷の初期から中盤までいた妖怪たちは美鈴のことを知っている。美鈴の元にみんな挨拶にくる。
『あら?あなたも来ていたのね。異変の主犯さん?』
『まぁ来るわよ、宴会となればね。改めて私の名前はレミリア・スカーレット、でこっちが妹のフランドール・スカーレットそして』
『従者の十六夜咲夜でございます。紅魔館にいらした際は歓迎いたします』
そういい紅魔館組は去っていく。
『あら?久しぶりね美鈴。私の事覚えているかしら?』
「もちろん覚えているよ、古明地姉妹は印象が凄かったからね。特にこいしちゃんがね。」
『あはは、そーよね。あの子の能力が原因だしね。』
「またゆっくり話そっかさとり、こいし」
『『はい(うん)』』
こうして古明地姉妹は去っていく。
『おや、美鈴じゃないか久しぶりだな。美鈴を現世に転生させたのは覚えているか?』
「あぁ映姫か、もちろん覚えているよ、あの時はありがとね。」
『美鈴はあの異変で幻想郷を救ったんだ。そんなこと容易いさ。なにかあれば頼ると良い。』
「あはは、相変わらずだな映姫は」




