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【東方巫女録】最強の幻想入り  作者: 姫乃アリス
第一章 紅い霧事件編
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幕間ー玲奈②


「それと幻想郷とはどんな関係が?」


『そこを説明しないとね。うち博麗家はね2分されてるんだ。』



「2分?」


『平安時代後期の方に私の祖先つまり博麗神社初代神主と初代巫女の子供と親とで分かれた。分かりにくよね?』



「はい、 」




『つまり親が強力な結界を張って親だけがその結界の中に入った。つまり外の世界と中の世界に2分された。それはある妖怪から提案されたって書いてあったな』



「ある妖怪?」



『妖怪の賢者 八雲紫 幻想郷の創設者の1人にね。そして現代の神隠しの主犯』



「じゃ行方不明事件の大半は?」



『5割くらいは八雲紫が絡んでいるね。でもそう出ない場合もある。中には神や凶悪な妖怪、凶悪な人間など』




「へぇ・・・・・・・その幻想郷ってどーやって行くんですか?」




『行く方法は3つある。

1つ目は結界を通り抜ける

2つ目は八雲紫に招待される。 3つ目は世界から存在を忘れられる。

どれか条件が揃っていれば幻想郷に行けるはずだよ。でも行けたとしても人喰い妖怪に食べられる可能性もあるかもね。 』





『あ、1つ目は許さないよ、だってその博麗大結界は私も管理しているからね。もし壊そうとしたら私が叩きのめすからね?』




「あ、はい」




『でもアリスくんの場合は特殊ケースよ、だって元々がその世界の住人だったからね』

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