表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
70/86

ルシアの狂乱

「許さない……許さない……!!!!」

「(あれは……!!)」


ルシアは黒い指輪を取り出した!?


「フフ…フフフ。 アハハハ…!! これで全て破壊してやる………!!」


そう……その黒い指輪は起爆装置だったのだ!!


スイッチを押せば サタン城周辺が全て吹き飛ばされてしまう!!


「お…お止め下さい!! それを使えば

母上も無事では居られない筈です!!」

「…そんな事分かっているわ。でも…もう良いのよ―――」


ルシアの目は虚ろだった……。


周りを巻き込んで自分も死ぬつもりだ……!!


「そんな事……!!」

「―――させませんよ」

「……えっ?」


……キィィィ―――ン!!!!


「うっ………?」

「な…何……?」

「あ…頭が―――」


突然金属音が頭の中に響き……、


そして―――………、


何も分からなくなった……。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ