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貴族たちの噂話

城内では 貴族達がヒソヒソと噂話をしていた。


「ねぇ…一体どうなってるの?」

「何がです……?」

「サタン様とマリア様の事ですわ!!」


「サタン様はサラ様とご結婚されると聞いたのだけど……?」

「えっ…アダム国のお姫様と?マリア様じゃないの?」

「マリア様は、昨夜お城から逃げたって聞きましたけど……」


「何故逃げられたのですか?」

「それがね…お姫様がサタン様を誘惑して マリア様から奪ったんじゃ無いかって言われてるのよ」

「何ですって……!?」

「それがショックでマリア様はお城から逃げたって事……?」

「それは酷い話ですわね……」


どうやらイヴ女王(の偽者)が サタンを刺した事は表沙汰になっていない様だ。


しかし何故かサラがマリアからサタンを奪った事になっている。


それがショックでマリアはお城から逃げた事にもなってしまった。


「…キララ、このままで良いのかな?」

「噂は所詮 噂よ。放っておけば良いわ」

「でも……」


キララは、クロウの背中をバシッ!!と強く叩いた!!


「…ホラッ、そんな顔しないの!! キララ達は時間の変更を皆に伝えるわよ!!」

「う、うん……!!」

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