表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/86

少し休憩タイム

「ハッ…!! じゃあ…マリアさんはお姉ちゃんに会ったのね!?」

「あっ…は、はい!! サラ様はご無事です。 ただ……」

「ただ……?」


「イヴ様については……分かりません。私が会ったイヴ様はどうやら偽者らしくて……。本物のイヴ様は お城の何処かに幽閉されている筈です」

「そっか……」


「それで…マリア様にも サラ様とイヴ様の救出に協力して頂く様にお願いしたのです」

「えっ?い…良いの?」


私は「はい、勿論です」と頷いた。


「ありがとう…!! それじゃ早速 作戦会議しなきゃね☆」

「…その前に少し休憩しませんか?」


トマスさんが 新しく皆の分の紅茶とお菓子を用意してくれた。


「ありがとう、トマス。皆で頂きましょう☆」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ