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砂
「あ~~~~~」
だれるいつまで
というかだれて、だれてもう動けない
「熱いよ~~~」
砂漠である
灼熱の砂漠である
「よろしく~」
とか何とかいわれていくことの成ったのだが
「あつい」
それしか出てこない
そして見渡し限りの砂の土地
進んでる感零
やっぱり、人姿というのもあれなので
土地になって大空を舞うことぬにする
「やっほう、涼しい」
いつまでははしゃぐ
いつまでは調子に乗って雲の上まで行くと
飛行機にぶつかりそうになる
あらららら
まぁそれはいいとして
いつまではそれより先にやることがないため
日本に変えることを決意する
わぁあああああい
そういつまでが考えてるころ
「それじゃみんなよろしくね」
彼女は言う
自らのしもべたちのいつまでを、殺すために




