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恋
港は夢を見る「いつまでくん」
「何」
ちゅ
それは至福の二人である、私服でキスをする
「はっ」
港は起きる
いつまで薫、抱き枕をだいて
「6だよ、6だよ」
いつまでの声、の目覚ましである
そして、ご飯を食べ場柄いつまでの録画を見る
「うん、おいしい」
それを見ていると、ご飯が何敗でも行ける
そして、歯磨きをしながら
(これはいつまで薫がしてくれてるんだ)
そう考え一人ではぁはぁする
顔が上気して、つやっぽい声になる
「いつまでくん、いつまでくん、いつまでくん」
そういいながらごしごしごしと
そして今日も
いつまでにあう
「いつまでくん、はーいあーん」
「あーーーん」
それは、病院食を食べさせる港
もぐもぐ
「おいしい」
頷くいつまで
「よかった」
そういって彼女は春風のように微笑む




