愛
「いつまでくん」
それは日記
それは、彼女の部屋の中である
壁にかけられた写真
そこには、いつまでの笑顔から、いつまでとのキスの記録まである
日記の中身
「12月1日
今日はいつまで薫が、左腕と、あばら20本追ってここへ来た
、、、できるなら変わってあげたい
にしてもいつまでくんは、栗風と共にいていいのかな
あんな教育者として問題しかないやつと
いつまでくん、にあえるのは病院だからできればここへ来てほしくないけど
あえないのもつらいんだよ
わたしはどうすればいいの、とにかく今日もわかってるのはいつまで薫が天使だということ
私の女神、私の愛を受け取ってほしい
私、、、好きみたい
好き、好き、好き、好き、好き
ああ、止まらない止まれない
この思い誰か止めて
止めてください、ほしいほしいいつまで薫との子供が欲しい
もちろん、私は女だしいつまで薫も女だから、子供ができない
ああ、どうしたらいいの
ほしい、ほしい、力が欲しい
愛を、愛を愛をくださいくださいください、いつまでくん」
それをかいていつまで薫寝る
いつまでくんはその時
「先生、ごはん」
先生にご飯を上げる
自分が撮ってきたやつで、料理は自分
寝床は地面であるいつまではそわぁーの先生がうらやましくなるも
それはむしし
先生に料理を上げ
自分は外で草を食べる
地面に生えた雑草を鳥化で川に行って洗って食べる
正直うまいわけない
しかし食べる
いつまでも病院が楽しみでもある
港に会えるのと、そこでしかおいしいご飯が出ないからである
正直3年後のいつまでが何も嫌いな食べ物がないのはこの時の経験である
飢え死にしかけたという




