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初めての出社から3日後。いつまでは北海道にいる

「ささささむい」

なんで、北海道にいるのかというと

「あなたにはあそこの村で記憶を失った人の世話を頼みたい」

そうめんと向かって言われたからだ

そして、待ち合わせの北海道のとあるバス停にいるのだが

人っ子一人いない

いや、まぁ3日前までいつまでがいた、九州だって人っ子一人いないバス停はあるし

そもそも度がつく否か出身である何時迄からすればこんなの慣れであるが

なんか、もう、心が折れそうだ

雪がまるでブロック塀のようにつもり、南国出身の人からすれば物珍しい光景である

風は冷たくそして多く

ここで、いつもの割と半そでに近い服装はきつかった

おさ前らない震え、鼻水

(いや、まぁ宮崎の冬も寒いっちゃ寒いんだが、零下2度程度で最強カンパ、とか思ってた私がばかでした)

そしてくしゃみをする

「こんにちは、あなたがいつまでさん!」

それは柔和な顔をした二人の女

一人は金色の瞳に金色の神

もう一人は黒髪、黒め、そしてボブ(髪型)

なぜ、そう、いつまでが思ったのかは不明だが感じることがある

それは、もう、埋め人のあの二人組とは会わないだろうこと

それは、もう分り切っている

なんで、そう思ったかわからない

「はじめましてでございますわ」

あるいは、彼女の顔を、いつまでが知ってる彼女みて、故郷のことを思い出したからかもしれない

「よぅ、桶狭間」

桶狭間機靴

機靴は、事件起きる3か月前に転校生と入れ替わりで出て行った生粋のいつまでがいる、村出身である

「わたくしを知ってるようですわね、あなたはわたくしの過去を知る人ですの?」

「ああ」

「そうでしたのわたくしてっきり、初めての人なのかとばかり」

あの故郷で浮いてたのは二人

ひとりはいつまで、もう一人は機靴

「ねぇ、わたくしでんなひとでした?」

仲は良くもいなく悪くもないいつまでの立場からすれば、ほぼ背景であるけど

それはお互いさまなわけだけれど、、いや、機靴は

それでも、どちらかといえばいい人だったのというのは言える

「差別されてたよ」

それは、いつまでと、機靴の共通点

はっとなる機靴

「そう、ただそれは一人じゃない、でももう一人は構ってきてくれるあんたを友達とみてなかった

代わりに裏切り者を―今となってはお互いに合わないであろうやつを友達にしてた」

それは、真実である

「さらに、その裏切り者の標的は機靴と私

私は特許の件―前に、医療の特許すなわち「妖怪のご飯の中には、人間のスパイスと組み合わせることで驚異的な回復力また生命力を得られる

また、妖怪のご飯の材料はそれぞれの妖怪の協力がなきゃだけど

それも、その妖怪がいるところと、交渉するのに必要なもの、材料の栽培法とまぁ、こんなものだけど」

それらは普通小学生や中学生ができる範囲ではない

そう、協力者あるいは、データとなる情報

そのデータというかもともと、妖怪の知識は図書館に行けがある

それと人間界にあるスパイスを混ぜるこれで、出来上がる

「そして機靴は、お金持ちだからーーー私の場合後天的だからあとで思い知ったけど

機靴はこんなにも重いもの抱えてたんだね」

かげがうつる

「そうですわ、、、、、思い出しましたのわたくしーお金持ちということを疎まれて

その時同じ立場にいた少女―――冬里氷さん、あなた冬里氷さんではありませんの

かって、あんでっどといえわれ毎日父親の、殴る音と母親の成績を解く声がしたあの部屋にいる」

いつまでの表情を見る

「やっぱりそうですのね、なんでここにいるんですの、そしていつまで、あなた妖怪になられたんですの

何があったんですの」

そしていつまでは3年前のことを語る

迫られて「友達だね」といわれたこと、それまで意地悪程度だったのが明確ないじめにかかったこと

そして、それを相談したこと

そして、林間学校に行って崖から突き落とされーーーーーー死んだこと

しんで、崖の上を見たら、そこに村人全員がいたこと

その前に、妖怪になったことー元の体からするりと抜けて抜けたら声がした

「あなたの名前はいつまで、妖怪です、その死体を埋めるために鳥かと追跡の力を持ちました

埋めさせる人はあちらーーー」そして、みた

「大井川月影です」

村人が回り込んできたこと、そしてその場で鳥化して死体を持って行ったこと

3日間に月告げて、九州のとある町に来たこと

そしてーーー、その町の近くの林でないたこと、

「うそだ、うそだうそだうそうそうそうそうそだ!なんで私がこんなことなんで、、、なんで、、、、なんで、、なんでだよ、、、、うわあああああああああああああああああああああああ」

殺意が芽生えたこと

「殺してやる殺してやる殺してやる」

じゃ骨が止めてくれたこと

「なんで殺しちゃダメなの、ああ、死ぬと分かっていたらもっと、もっといっぱい遊びたかった

アイス食べたかった、カレーとかも食べたかった、、、、まだしたいことがいっぱいあるまだ生きていたかった」

じゃ骨の胸で泣いたこと

「世の中はめちゃ甘い、だってクッキーも肉まんもカレーもある、、、、命もある

楽しいことがいっぱいある

もう私は楽しいことしかしない」

そして、死体を焼いたこと

骨は鉄と混ぜて、鎖帷子にする

肉とか髪は、灰になってたから、それをひょうたんにいれた

なお、この体を死なすというか存在を消すには

もう一度殺すしかない旨、埋めても能力が弱体化するだけ

これは、そうである

こういう妖怪は、別に埋めてもらうことが未練ではないから埋めてもらっても消えない

それと、こういう妖怪になるには感情ではなく、条件「見殺しにされる」

崖、というシチューエーしょんが大事、

そういうわけで、次にこういう目にあったときに生き残れるように体を鍛えることにして

先生と出会い鬼のような目にあい、死にかけ(以下略)そして、3年後に約束してたじゃ骨とで再会して

、、、これよりのちはつまるところ第1話~とかだから、まぁこの物語の前の話を見てくれない

「で、現在がこれ」

「そんな目にあってたの」

「ん」

驚く二人

で、これが鬼の話なんだけど

そもそも、鬼はあの林間学校の時泊まったホテルで働いていて、どしゃとおとがしていつまでが死んで

それが妖怪になってて言うのを、見回りの時見てしまってしかも、仕組まれことと知って

次の日、神社に行ってなんか、あいつらどうにかする方法ないって念じたら

気が注げば鬼となる

そして、与えられた力、精神接続で禁止事項を作って、どうにか動きを止めようとしたら

一組の男女が殺しまくってて、なんかきよんしー作ってて、もう間に合わなかったので

(全員殺された、銃を持ってて撃ち殺す)

そのあと、精神接続して今度こそ禁止事項作って、どじってふういんされたみたいな

軽ーくいうが、そもそも鬼は、その前にいつまでとは合ってるからこそであろう

(出会いも、過去編で見てね)

社長はあの日、ホテルに泊まってたらしくて

土砂と音がして目を覚まして、いつまでが鳥化するところで上から液体状の名のサイズの機械を水筒ごと投げた、と

いや~~ひとつにつながったねよかったよかった

「、、、、、、、、、、、、、、、、、、」

「、、、、、、、、、、、、、、、」

言葉にならないという顔の二人

「でも、ま、もうお互いに合うことはないでしょ「作者も、大井川がラスボスではありませんし、そもそも大井川は過去編以外はあまり出てきません

いつまでが北海道に来た今、今後出てくることはない、と約束します」といってるんだし」

それはその通り、この話ではホラーではないがゆえに、大井川についてきっかけ以外の役割はないのだ

そもそも、いつまでが明るく楽しく暮らす少しギャグテイストの作品を目指してるのである

こんなとこで、それを崩すわけがなかった

まぁ、この作品がギャグかどうかは呼んでいる読者に一任するが






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