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外伝、美しきもの

これは外伝である

「いたいっ」

教も今日とて、いつまでは崖の上から投げられる

「ひいいいいいいいい」

鳥化して着地

「生き残んな」

そういわれて横を見ると、絶滅したはずの獣狼が

よだれを垂らしている

「ひいいいいい、鳥か」

鳥化しようとして激痛が走る

「はっはっ、バカ弟子、鳥化は使うなよ先生が技をかけてたから電流が走るぞ」

「先生は鬼ですか」

そう、崖の下から上にいる人に説いてみるも聞こえないふりをされ

がぶ、がぶ、がぶ、が

「ぎゃあああああああああ」

よそ見をしたすきにかまれることとあいなる

両目、左腕、左わき腹、右足を亡くし病院へ

「いや~なんできみはそういつも、腕をなくしたりするのに一日で治るのかね、明日もここに来るんじゃないだろうね」

もう、720回目の病院である

そう、2年間休まず病院送りそれも瀕死ばっかり

「そうですね、」

そこへ師匠登場

「ご飯作れバカ弟子」

「うおおおおい、弟子が片腕とかなくして瀕死なのに、「ご飯作れとは何ですか、先生」」

「そんあのいつのもことだろ」

そういわれると反論できない

「それに、きっと明日も来るしな」

そこで爆笑する先生とは別に全く笑えないいつまでと医者である

「そこへ、あ、いつまでくん」

見慣れたナースが来る

最早知人と化した、短めの神のおっとりした性格の人である

「わたしは、心配なんです、全くいつもいつもここにきて、入院しては帰ってけがしてまたここへきて

いつか死にますよ、ほんとに

栗風!お弟子さんがかわいそうだとは思わないんですか、365日毎日毎日死にかけているのに」

「さぁね、死んだら死んだときだろ」

「ひどい、そんなんだからあなた高校の時怖がられたんですよ」

「そういうお前も、もてないの気にしてただろ」

「はぁ、聞き捨てなりませんね、まったくもてなかったわけではありません、ただあっちが遠慮して話しかけてもらえなかっただけです」

むきになるナース

「美少女に話しかけまくってた、あの高校の男子どもがーー、私のだって言い寄られたのにおまえは、ぜろ、ぜ、ろ、じゃん」

う、くと反論しようとして言葉に詰まるナース

「や、やせましたし、、、それにおしゃれだって勉強したんですよ。いいいいまのわたしはもももももてまくりですとも、ええ、決して誰からも言い寄られないとか一人寂しく恋愛ドラマを見ながらため息ついてるとかではありません」

必死である、そして誰にでもわかる嘘である

なんかもう、見てるだけで不憫になってくる

「ふーーーーん、あっそで。本当は」

「0人です、でもそのうち、、、そのうち、、、、素敵な恋人が現れてくれるんです、、、うぅ、、、、」

「無理だと思うよ」

きっぱりそう言い切る先生

「かえってくださいーーーもうかえって、か、え、っ、てく、だ、さい、い、---!」

ついに爆発した

いつまでもそこまで断言どうかと思わなくもなかったがまぁ、旧友うだし思うとことろはあるのだろうと考える

たいてい、このてのはなしにくびをっつこむと、碌な目に合わないのだ

そして、次の日

「しんでこーーーーい」

先生統制の針山で上を歩かされる

「ひいいいいい」

それはハリセンボンのような針だらけの山

愚さっ、足の底が一発で全部破ける

「ぎゃああああああ」

ついて手の中ほどまで、針が来る

それもはり、とはいうがもうやり、とか言ったほうがいい大きさである

そして顔とか、腹とか首にも

「ああああああああ」

断末魔を上げるいつまでである

そして、また病院へ

「うぅ」

「高熱を出してるね、まぁ無理もないけど、、、、、、これも180回目か」

高熱を上げるのがである

「いつまでくん、これはもう虐待です!何が修行ですか死にますよ

こんなの、でもまぁ強くなりたいんですよねそれなら止めませんけど

,、、はぁ、それでもこっちの身にもなってください

なんていうか風物詩的な存在になってますよもう、あ、来たなって、来たなって思いますもん

遅いと「今日は何があったんだろうか」って考えるくらいですよ

普通はここに来ないほうがいいんですからね」

そういいながら、タオルを変える

そして、いつまでの顔を見ながらしゃべる

「もし、栗風の修行に耐えてそれでも、なお、どうしようもできない状況に陥ったら

私がいます、私がついてますから、安心してください、ね?」

天使の微笑みである

かわいらしいうえに、こっちもなんか全面的に縋り付きたくなる

そして、1年後いつまでは授業を終える

だが、乗り越えたのは、乗り越えられたのは師匠とかではなく、確実にこっちのおかげであろう

その位心の支えとなった人である



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