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そして二人だけではなかったようでほかの人が来る

「きしししいしししs、うわさは聞いてるっすよ、新人君」

骨と皮ばかりの男が来る

ひだるがみ

目はきらめいて、口がにやける

元々は四国に住む妖怪で、人にとりつき飢えさせる、最悪の場合が死させる

「飢え」をつかさどる妖怪

対処法としては、「米」の文字を掌に5回書いて、なめる

そのほかには、一口だけご飯を食べる

「ねぇ、ねぇ、ねぇ、ねぇ、ねぇ、ねぇ~~~~~」

それは笑いながら近づく

けらけら女

ただ笑ってるだけの妖怪だ

それなのだが、「つられて笑うとあの世に連れていかれる」

そういう噂がある、でもそんなことはない、あと笑い方「ねぇ」

かわいい顔に、細い手足

それは来る

「ぼく、たべる、おまえ、おいしい?」

ペロリ太郎

腹だけが出てるが、それ以外は出ているところがない、男の妖怪

鎖骨とか出てる

腕とかはもうただの棒である

「あ、な、た、だ、れ、ぼ、く、し、ら、な、い、」

最後に来たのはそれである

海難法師

少しやせた男の妖怪

白い肌、やせこけた頬

目は飛び出てる

そして、とにかくこれが仕事仲間である

「よろしく」

「よろしく、ねーひゃん」

「よろしくねーハイ」

頷きあう二人

「よろしくすねぇ、けけけっけけけ」

手を上げるひだる

「ねぇ、ねぇ、よろしく、ねぇ、ねぇ」

「よろしく、おまえ、なかま、」

「よ、ろ、し、く」

そして、この仕事仲間は2組いるうちのひとつである

もうひとつは

「うおじいいいいいいいい(ようこそこんにちは)」

ひでり神

イノシシが歩いてるような、人なのだが

足が速くしかも、本気で走ると乾燥する

周りの土地が

「わさわさ(初めまして!よろしくね)」

大ムカデ

ひとこと、巨大な妖怪ムカデ

「わっちは、じょうろうぐもでアリンスで」

それは下半身が巨大で黒い、雲で上が祇園の人みたいな

きれいであり美しさの中に、妖艶さがある女である

「わたくしは、鈴彦姫というでやがります、あなたは何という名前でやがりますか?」

頭に巨大な鈴をつけたツインテールの妖怪

その瞳は高貴さと、野蛮さがある

そして、ラストが

「~~~~~」琵琶の根が鳴るその音色がなんとなく言ってる気がする、ようこそと

琵琶ぼくぼく

顔が琵琶の妖怪である

ちなみに顔から下は完全に人

、、、、大丈夫かなこの人


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