鬼
実はそのあと、いつまでの体にはそれが浮き出る
それは、「禍根の災い」という、1段階上の呪い
そして、たぶん呪ったのは埋めてもらう人
つまり、いつまでが本来埋めてもらう人
さっき、リン、れいに殺された人である
そう、バックアップを取ってたのである
クローンを用意して、自分が死んだらクローンを起動するようにして
そのクローンが呪ったのだ
なぜなら、二人は死んだから
そして、1段かいうえ呪いになったということは、クローンの数が多いのだろう
「くくくく」
聞こえる幻聴
そして思い出すあの悪意に満ちた顔
「はっはっ」
その頃である
鬼が動き出す
鬼は3年前、とあるがっしょく上のバイトの人が
ある人のために我が身を犠牲にして鬼と化したのである
そして、ある人を痛めつけたその人この人も乗ろう
「今後一切彼女への手出しを禁じる」
幸い、というかなんというかその呪い自体は裏のかきようがあるのだが
いつまでに対する裏から手を回すなどのことが一切できなくなる
正面衝突と呪い以外できなくなる
ぎりぎり、式神に襲わせることができるレベル
ちなみに一段階上がったいつまで減の呪いは
事件を引き寄せるようにするのともともとの呪いの効果である「ああ、このひとどじだな~」
を引き起こす力つまり、ドジおこしである
そして、それでも一度切れたチャネリングだから
それに精神つないでいた鬼は、理性のない怪物となる
「ぐわああああああああああああ」
そして、それは走り出す
すんでのところで、細工をしたやつらがいつまでを襲わせたのである
「ぐわあああああああああ」
そしてそれはいつまでの家に、、、入れなかった
なぜなら、その前で
「マイナス60度」
冷気をシールドを食らい
「猿神の攻撃でござる」
手裏剣を食らい
じゃ骨の蛇を食らい
そして倒れる
そして、じゃ骨は精神が切れてるのを見る
そして、そういう精神をつなぐ効力のあるやつのもとに向かい
三日後
「すいません、姉さん」
謝る鬼
鬼は、牙と赤い体が強く印象に残る女である
「それでですね、姉さん」
顔を上げる鬼
そこから、二人だけで説明をする
「なるほどね~のろいってとけるの」
「いえ、いちどつかうとしゅしょう解けません、というか呪いというより行動制限に近いですし」
というか、行動制限そのものです
そして、いつまでの家を訪問する人が来る、無精ひげの男である
「うちで働いてみないかね、、、」
その人は言う




