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猫に告白

作者: ヒロモト

猫がいた。


僕と猫との距離は5メートル程。


すごく見る人間だなと思いながらこちらを見ている気がする。


ロシアンブルーなのかロシアンブルーもどきなのか。


ロシアンブルーだとしたら血統証付きの野良猫とは珍しいなと、


まぁ種類など人間が決めたこと。


僕は大変に猫が好きなので告白をすることにした。


「猫が好きだ」


猫氏は鼻をヒクリとさせ、しゅばばと逃げた。


彼のパーソナルゾーンに入ってしまい大変申し訳ない


猫はもういないが彼が去った方に


「ごめんねぇ」


と頭を下げた。


反省している。


猫をこわいこわいさせてしまった。


反省に反省を重ねていたらこんな時間だ。


寝よう。


何千回とフラレても一向に猫を嫌いにならないし、猫に何かをしてもらおうとも思わない。


猫はすごい。すごすぎる。


猫はなぜ大統領にならないのだろう?


偉いのに



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― 新着の感想 ―
[良い点] にゃー(*^^*)
2024/07/25 20:20 退会済み
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