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私のたからもの

作者: しろきち
掲載日:2020/02/04

初投稿から一月とちょっと。


TOPページから「更新された連載小説」を眺めていた。

ふと目に留まった作品をクリック。

小説情報を覗いてみる。

300話近く続いている。すごいなと感心する。

作者はどんな人かな。作者マイページへ移動してみる。


こまめに活動報告を上げてるんだ。

10万近いPVを達成したと書いてある。

PTが何千を突破しました。と書いてある。


小説情報を覗いてみる。

ブックマークも四桁だ。


羨ましいと思う。

自分の作品とは比べようもない。

私の連載はやっと22話。ブックマークはやっと13件。

PTは二桁。PVはやっと四桁。


ゼロじゃないだけましだろ。仰るとおり。


確かに数本の作品すべてにPTを頂いている。

ゼロの物はひとつもない。

物凄くありがたい。


今回書きたいのはそこではない。


先の作品、私が羨んだ作品。

感想がゼロ。活動報告のコメントもない。

こんなに読まれているのに……



翻って、私の作品には、ありがたいことに、

22話に50件もの感想を頂いている。


先の作者様には申し訳ないが、私の方が幸せだ。

そう思ってしまった。


作品を公開している以上、当然、読んだ方の反応は気になる。

膨大な人数に読まれているのに、読者の声が聞こえないのは、

あまりに寂しいのではないか。


それに比べれば、感想を頂ける私は幸せだ。

PVがゼロの日があろうとも、PTが伸びなかろうと。


活動報告をあげれば、コメントを下さる方がいる。

それだけで私は嬉しい気分になれる。


自慢かと思われる方もいるかもしれないが、ご容赦願いたい。


私には感想をくださる方たちこそが、かけがえのない「たからもの」だ。


好きで読んでいる作品があるという方は、

一言でもいい。読んでるぞと。伝えて頂きたい。

難しい事も、洒落た事もいらない。ただ「読んだよ」だけでいい。


私も以前は感想も評価もしていなかった。

「私ごときがおこがましい」そう思っていた。

初めて感想を頂くまでは。


たった一言送るだけで、あなたは作者の「たからもの」になれる。


ぜひ多くの方に知って頂きたくて、こんな文章を書いた。

願わくば、多くの「たからもの」が誕生しますように。


作家が楽しんで書ければ、よい作品が増え、読者も満足度が上がる。

そういう事が増えればいいなと思っています。

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― 新着の感想 ―
[良い点] しろきち様、こんにちは。K・tと申します。 タイトルに惹かれて読ませて頂き、内容に共感しました。 本当に感想を頂くのって嬉しいことですよね。 >私には感想をくださる方たちこそが、かけが…
[一言] いいこと言ってる すごいと思う
[良い点] タイトルがまず素晴らしいです! [気になる点] じ、自慢ですねw でもいいと思いますw 素敵です。 [一言] あああ! こちらのエッセイのお話だったのですね。 すみません活動記録の方を先に…
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