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3Aに襲いかかる危機の始まり

どうも、はじめまして柊と申します。今回初投稿ということで「異世界サバイバルゲーム」を書きました。タイトルは地味ですが内容は少し笑いあり?恋愛ドキドキあり戦闘ハラハラもありで楽しめると思います。ですが調子に乗って登場キャラを増やし過ぎたのと一人一人に対するキャラ設定が濃くなってしまいました。でも、是非楽しんでいただきたいと思います。それでは「異世界サバイバルゲーム」の世界ににいってらっしゃい。

ここはとある世界のとある学校、いつも通り3Aは元気だ。だが皆は知らない、これから起こる危機を。

[第一章:悪夢の始まり]

「あ~やっと終わった~疲れた~」

そう言って机に伸びているのは3年A組の生徒のリアだ。この子は鬼族の女の子で同じ鬼族でクラスが一緒のユーアと幼馴染で仲が良い。だが、見くびってはいけない。この子は鬼族の中でも一二を争うほど強い。

まぁ、争っているのもユーアだけど。

「リアっ!まだ掃除が残ってますわ!さぁ、廊下掃除行きますわよ!」

彼女はリアの友達で同じクラスのクラス委員長ナルだ。彼女は魔法使い族の貴族のご令嬢でとても気品がある。それに、常にクラス女子ランキング上位にいる。いわばクラスのマドンナというかアイドルだ。

「リアちゃんあと少しだからもう少しがんばろ。ねっ。」

この子はエルフ族の女の子のアーシャ。すごく小さくて可愛い。それにこの子の能力が「ミュール」というバリアの壁を操り皆を守る。アーシャにぴったりの能力だ。少し怖がりだが、これもまた可愛い。

「そうや。ファイトやぞ~リアっ!てか、ユーアたちどこにいったん?」

この子はトピーヌ。アーシャと同じエルフ族、すごくドジだしアホ。寝ぼけてなんにもないところですっ転ぶことが多い。でも、よくアーシャに助けられていてとても可愛らしいコンビである。

「あ~、それなら先に行っているって言ってたよ。私らもめんどくさいけど行きますか。」

そして、リアたちは廊下に到着した。

「リアっ!あなたは!!伸びていないで早く来なさいって言いましたよね!」

今怒っているのはユーア、さっき説明しようにリアの幼馴染だ。普段は優しいがリアは昔から一緒にいたためにリアには怒っている。でも、リアのことは嫌いではない、むしろリアのことを好いている。だけど1つ問題で鬼族の要の力である鬼神化をすると人格がすごく変わる。

「ユーアまで怒らないでよ、仕方ないじゃん疲れてたんだから。」

「あなたっていう人は!!」

「まぁまぁ、ユーア君落ち着いて。誰だって疲れる時くらいあるよ。」

「アーシャさん、そうやってリアを甘やかさないでください。」

「もうその話はいいですわ!それよりお掃除ですわ!」

15分後、無事にお掃除が終わった。そして異変が少しずつ迫っているのを皆はまだ知らない。

「・・・・・う~ん。」

「ロシューさんどうかしましたか?」

今唸っているのはさっきユーアが言った通りロシュー。彼は魔法使い族で普段は無口だがマド(魔力のこと)とても高く火と風の2属性魔法使いというとても珍しい魔法使いでいわば秀才だ。

「何かが変だ・・・」

「何か変て、何が変だがそれじゃ分からないだろ。」

彼も魔法使いでシュンという名前だ雷の魔法を使う。普段は能天気だが、マド値がものすごく高い。また、ロシューと仲が良い。ちなみにナルは風魔法を使う。

「でも、ロシューさんが言うのだから何か異変があるのでしょう。ひとまず皆さん急いで教室に戻りましょう。」

そして、掃除を終え教室に帰ろうとした。その途中に異変に気づいた。

「ね~ね~アーシャさっきから思ったんやけど誰もおらんくない?」

「トピちゃんひとまず早く戻ることだけ考えよう。」

数分後無事に教室に着いた。

「おっ!お前ら無事だったのか!良かった・・・」

彼はカミオ悪魔族でありナルと同じクラス委員長だ。悪魔族は鬼族と並ぶほどマド値が高い。彼はフェンリルという巨大な狼のような魔獣を操る。

「カミオさんひとまず無事でしたか。良かったです、それより何があったのですか?」

「俺もまだわからねぇ・・・ひとまずユリウスが様子を見にいってる。」

「じゃあ待つしかないか・・・」

ユリウスとは死神一族の息子だ。死神族は代々凄まじい力を継いで生まれてくる。ユリウスも凄まじい力を持っていて戦闘時秘められている赤い目が開眼すると時を止める能力を持っている。また、大鎌を使う。

「う~・・・ギャ~・・・助けて・・・」

「何か不気味な声が聞こえましたわ。」

「ナル落ち着いて、ユーア戦闘態勢に入っといて。」

「分かりましたリアっ。うわっ・・・」

その瞬間凄まじに威力で壁が吹っ飛んだ。

「ユーアっ!!何こいつら・・・なんでとなりのクラスの奴らが襲ってきてるの?」

「う~・・・殺してくれ・・・」「ガッ・・・グフッ」

いきなり体真っ二つになって床に転がった。

「ユリウスさん無事でしたか。」

「ユーア、怪我はなさそうでなによりだよ。」

?「フフフ・・・流石ユリウスだな、褒めてやろう。」

「誰ですわ?」

どうも。再び登場柊です。楽しんでいただけたでしょうか?登場キャラはまだ少ししか出ていませんがこれからどんどん出てくるのでご期待してください。さぁ、雑談はこのくらいにして次回ですが黒幕が明らかになり戦闘がスタートとなってきます。キャラたちのかっこよく可愛いくもある戦闘に期待です。ですが趣味でやっているので次いつ投稿か不明です。ごめんなさい。ですが待っていただけると光栄です。では、あとがきが長くなると退屈になるのでこのへんでありがとうございました。

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