家名 ※随時更新
~爵位について~
・基本としては公爵>侯爵>伯爵>子爵>男爵>準貴族 ※準○○=一代のみ
・公爵>侯爵=準侯爵>侯爵夫人>侯爵子息>侯爵令嬢 ※長男>次男……長女>次女……etc.
○父親が死んで兄弟の誰か(大抵長男)が爵位を継いだ時
・成人していない男兄弟→そのまま
・成人した男兄弟→(未婚)準貴族、(婿養子)相手の爵位
(普通に結婚)一つ位を落として準爵位 ※公爵→準侯爵
・未婚の女兄弟→そのまま
・結婚した女兄弟→相手の爵位(夫人)
~聖名とは~
神様がつけた名前。全員が持っているわけではなく、大体各国に二、三人ほど。生まれた時から持っている場合と後でもらう場合がある。聖名をもらうのはとても名誉なことであり、特に信心深い人からは神に準じる立場という扱いをされることも。
◆リッツィア王国◆
一般「名前・土地名」
王族「名前・立場・継承権・国名」
貴族「名前・立場・(継承権・)家名」
ディン……当主、直系の長男
ココナ……夫人
ディル……傍系の長男
ファー……次男
オルン……三男
ナール……長女
サティ……次女
ディナン……国王
シュール……第一王位継承者
シャーナ……第二王位継承者
シェード……第三王位継承者
リュール……第四王位継承者
リャーナ……第五王位継承者
マーデス……継承権のない王女
◇王家◇
ザークフェル・アデラードの子孫。継承権は男子優先で翼人である事が第一条件。継承権が与えられるのは王や王の兄弟の孫の代まで。女児は男児がいない場合にのみ継承権が認められる。
《王族》
ルンダート・ディン・ディナン・リッツィア……国王。
アグニス・ディン・シュール・リッツィア……第一王子。
ジオラス・ファー・シェード・リッツィア……第二王子。アグニスの弟。
ファメル・オルン・シャーナ・リッツィア……第三王子。アグニスの息子。
メイサ・ナール・マーデス・リッツィア……第一王女。
リフィル・サティ・マーデス・リッツィア……第二王女。
◇ブーゲンビリア公爵家◇
フィーリッツ地方の領主。建国当初から続く三大公爵家の一つで、王家から絶対的な信頼を得ている。国の要職についている親族も多い。王家とは親戚に当たる。
《一族》
アガット・ディン・リュール・ブーゲンビリア……当主。
マリー・ココナ・ブーゲンビリア……夫人。
フィラス・ディン・リャーナ・ブーゲンビリア……長男。
ログルス・ディン・ブーゲンビリア……前当主。
《親族》
マクレン・ディル・ブーゲンビリア……アガットの従兄弟。準侯爵。
◇グランディルク公爵家◇
三大公爵家の一つ。主に軍部を担当する。マクレンが元帥を代行している。
《一族》
ウルフレド・ディン・グランディルク……現当主。
シンディア・ディン・グランディルク……長男。次期元帥の予定。
◇アンフレイム公爵家◇
三大公爵家の一つ。主に内政を担当する。ログルスが宰相を代行している。
《一族》
エリシア・ディン・アンフレイム……現当主。女性。
テムスファー・ディン・アンフレイム……次期当主。長男。
アンセイム・ファー・アンフレイム……次男。次期宰相の予定。
◇ヴァンツ伯爵家◇
ヨーデル地方の領主。
◆シクラン王国◆
王家「名前・継承権・血筋・国名」
リダ……第一王位継承者
ロサ……第二王位継承者
ユア……第三王位継承者
ルト……継承権を失った人
フォルス……直系
フェーリア……傍系
◇王家◇
継承権は金髪碧眼の王族のみ。男女は関係なく、直系に近い方から与えられる。他国へ嫁いだ場合は継承権を失う事になる。
《王族》
マリー・ルト・フォルス・シクラン……王妹。
フィラス・ロサ・フェーリア・シクラン……国王の甥。
◆オルマ聖教国◆
聖職者「地位=名前」
聖騎士「所属=名前」
その他「名前」
家名はない。その他は見習い含む。
ラマ……教皇
ロム……枢機卿
スエ……大司教
ルト……司教
ナタ……司祭
キオ……助祭
《聖職者》
スエ=リムール……リッツィア王国の聖教会の責任者。
04/29 『◆リッツィア王国◆』修正
リッツィア王国とシクラン王国の『◇王家◇』追加
07/22 『◆リッツィア王国◆』『◆シクラン王国◆』編集
07/31 『◆オルマ聖教国◆』追加
11/11 『~爵位について~』編集
12/10 『◇グランディルク公爵家◇』『◇アンフレイム公爵家◇』追加
12/12 『《聖職者》』追加
12/26 『~聖名とは~』追加