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◆オンハーツ◆
アーリアをはじめ、多くの神が管理する世界。種族は大きく分けると三種族、さらに細かく分けると九種族いる。魔物、精霊も存在し、魔法等もある。魔道具のおかげで生活水準はそれほど低くない。
◆種族◆
◇人族◇
・人間……最も繁殖力が高く、世界の人口の半分近くを占める種族。
・魔人……背中にコウモリのような羽がある種族。羽は出し入れできない。魔力が非常に多い。寿命は約三千歳。
・翼人……背中に羽がある種族。魔人と同じく、出し入れできない。魔力が非常に多い。寿命は約三千歳。
◇獣人族◇
・竜人……力が強く、体格の良い人が多い。竜の尾と羽があり、羽は出し入れできる。髪の色=鱗の色。寿命は約二千歳。
・狼人……鼻が良く、足の早い人が多い。犬や狐等も含む。寿命は約千五百歳。
・虎人……爪が鋭く、しなやかな人が多い。猫や熊等も含む。寿命は約千五百歳。
◇妖精族◇
・エルフ……主に森の中で暮らしている。補助や遠距離に特化した種族。肌が白く、耳が尖っている。寿命は約二千歳。
・ダークエルフ……主に森の中で暮らしている。エルフよりは戦闘に特化した種族。肌が黒く、耳が尖っている。寿命は約二千歳。
・ドワーフ……主に地下や山のふもとで暮らしている。鍛治や道具作りが得意で、偏屈や酒飲みが多い。小柄。寿命は約千歳。
◆時間◆
◇月◇
白の月(新年)
黄の月
橙の月
緑の月
青の月
藍の月
紫の月
赤の月
黒の月
※各四十日。「白の月第二十三日」というような言い方をする。
※一日=二十四時間
◇季節◇
春=華季
夏=葉季
秋=種季
冬=芽季
◆竜車◆
浮遊大陸発祥。馬ではなく魔物に馬車を引かせたもの。御しやすい魔物としてはコルトドラゴンが挙げられる。リッツィア王国では一般的だが、地上では貴族しか使わない。
◆オルマ教◆
オンハーツにおける唯一の宗教。信仰する神によって宗派は変わるが、根本的には同じ。宗教の自由は認められているため、宗教関係の争いごとは少ない。また、争いごとが起きたとしてもオルマ聖教国が積極的に取り締まっているため大ごとにはならない。神が実在し、対面できるオンハーツならではである。オルマ教○○宗、という言い方をする(例:オルマ教アーリア宗)。
◇教会◇
本教会、聖教会、地方教会の三つ。本教会はオルマ聖教国の事。聖教会は各国の王都にある。地方教会はその他。
◇聖職者◇
地位は高い順に教皇>枢機卿>大司教>司教>司祭>助祭。教皇はオルマ教のトップでありオルマ聖教国の王のような存在。各国の聖教会のトップは大司教。地方教会は司教、もしくは司祭がトップ。枢機卿については貴族で言う公爵のようなもの。教皇は枢機卿の中から選挙で選ばれる。また、枢機卿は教皇代理として外交なども行う。教皇は基本的に国から出ない。枢機卿の人数は三人。大司祭は国の数だけ。見習いもいるが、見習いは聖職者ではない。
◇聖騎士◇
オルマ聖教国及び教会所属の騎士。守るためにしか剣を抜かない事を誓っている。
◇神水の泉◇
聖教会にある、源神の泉からくんできた神水をためている場所。
◇源神の泉◇
神水のわく泉。オルマ聖教国の城の奥にあるらしい。
◇神水◇
神が降臨するために必要な、神聖な水。
~オルマ聖教国とリッツィア王国~
そもそも翼人が天使と言われたのはその外見だけでなく、神と会話できた事にあった。伝説上の天使と同じく神の言葉を伝える立場だったのである。だが、それは翼人だからではなく神水のわく源神の泉が翼人の住む場所にしかなかったからだった。リッツィア王国ができた際、ザークフェルは神水をリッツィア王国へも移した。それが聖教会の神水の泉の元になったものだ。宗教の力を知るザークフェルは源神の泉をそのままにしておくのは危険だと思い、初代教皇となる友人、カルナに後を託す。オルマ聖教国、リッツィア王国が建国された後も二人の友好は途切れなかった。
◆術関係◆
◇魔法師◇
魔法を使う者。魔人や翼人は全員魔法を使えるため、魔法を使えるだけでは魔法師と言わない。魔法を使う事を仕事としている人をさし、国家資格が必要。
◇魔術師◇
魔術を使う者。主に人間やドワーフ。資格などは必要なく、魔術を使えたら勝手にそう名乗っている。
◇魔導師◇
魔術を使える人の中でも、特別力の強い人をさす。少し使えるだけでも魔術師を名乗る人がいるため作られた地位。国に仕える魔術師の中でもかなり強い人。
◇精霊術師◇
精霊術を使える人。エルフやダークエルフは全員精霊術師である、という事は常識なので一般的には精霊術を使える人間を言う。
07/27 『◇季節◇』『◆竜車◆』追加
07/31 『◆オルマ教◆』etc. 追加
11/11 『◆術関係◆』追加
12/12 誤字修正
12/26 誤字修正