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異世界転生、授かったスキル〘毎日ガチャ〙って…  作者: 小桃
第三章 ティアード学園編
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第73話 驚く3人同盟

「えっ…【気配感知】だけじゃなくて【魔力感知】まで出来るようになったの?!」

「そうよ、レンと毎日ダンジョンへ行って覚える事が出来たのよ!やはり実際に経験すると違いが判り易いわよ。」

「そうか…セレン様は色々と覚えたんだ…」


 翌日の昼食で、セレン様が感知を覚えた事を報告すると、3人共驚いていたの。他にも【魔力操作】の向上や【想像力】を磨いた事を聞く度に驚いて、最後は恨めしそうな顔になってたんだよね(汗)


「ダンジョンでの実戦経験だけでも羨ましいのに、感知も覚えて魔力操作も上手になって、想像力ってのは少し判らないけど、かなり成長したって事だよね?」


 スレイン様が私達に質問してきたので、私が答えたの。


「今のセレン様はC級ハンター辺りかな?単独でオーク討伐は十分に出来るね。」

「ちなみにレンはどうなの?」

「私はA級ハンターかな?申請してないからB級だけどね(笑)」

「レンは凄いのよ。オーガ10体を魔法一発で全滅させるんだもん!」

「いいな…俺も一緒にダンジョンへ行きたかったよ…」


 カンテラの言葉が全てを表していて、3人共ションボリしてた…なので私は提案をしたの。


「次の休暇はみんなも来れば?」

「いいの?絶対に行くよ!なぁ、行くよな?」


 私の提案を聞くなりカンテラのテンションが一気に上がって2人に声をかけると、


「絶対に行くよ!実家になんか帰ってる場合じゃないからね♪」

「僕も必ず行くよ!父上もセレンだけ認める事は無い筈だ。明日から休暇でも良いくらいだよ(笑)」


 3人は凄いハイテンションになってる。そんな3人に呆れながらセレン様はある条件を伝えたの。


「来るのは良いけど、滞在する場所はあなた達が確保するのよ?レンの家は母子家庭だから、男は泊まれないからね?判ったわね?」

「えっと…宿を確保すれば良いんだよね?それなら全く問題はないよ!」

「「皇子、宿は任せます!」」


 こうして、次の休暇はA班全員でスピカ市へ来て過ごす事になったの。

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