2080年の地球
どうも、ナルガEXです。他のサイトで見た人もいると思いますが……。
これは、どこかで書いていた小説を世界観を同じままにして書き直した小説です。
小説初心者なので、あまり文やストーリーには期待しないでください。
モットーは、わかり易く! 読みやすく! リアル世界観 ! です。
アメリカ、ロシア、フランス、日本などの国々では科学開発競争が勃発し、2024年〜2043年にかけて高度な科学技術の発達が本格的なものとなった。
ところが、2048年に地球の火山活動が脅威的に活発化し、人類は未曾有の事態に陥る。その時代の科学でもっても自然の大いなる力の前ではなす術はなく、被害は刻々と拡大して行った。
しかしその様な危機の中で唯一、1つの団体がその姿をあらわし、動き始めた。
それが魔術議会である。世間の闇に葬られていた議会は独自の判断により、魔術をもって火山活動を沈静化。魔術師は英雄として崇められるようになった。
結果的に活動は止んだものの各大陸が削れ、くっつき合い全ての国々は大陸となり、森林はアジア大陸、北アメリカ北部を除いて全滅した。大陸の1/4は砂漠と化し、人々はドーム型の街を建設しそこに住むようになった。いろいろ代償はあったものの、過去よりも良い暮らしが送れるまでにもなった。しかし、魔術と科学という正反対の者同士が心を許しあう筈もなくどこか魔術師に国家は不信感を覚え続けている。各国の情勢が更に悪化する事を見越して、アメリカ合衆国国防総省は各地で暴動やテロなどを起こす非社会的組織の弾圧沈静化の為に2種類の部隊を編成、世界各国に送り込む。そして2080年1月23日アメリカ大陸第7地区。立ち込める砂煙の中、一人の男が街へと入ろうとしていた。
今回は序章とだけあって少し短めです。
世界観や細かい設定など、説明を加えなくてはいけない事項はここに書いて行くことにします。