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公爵令嬢は、元魔王です?  作者: ゆー
幕間 4

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レオン殿下はひた隠す 2

「はぁ…おそらく、真実をありのまま公開すると都合が悪い奴らがいたのだろう。今の魔族の待遇を見ても明らかだ」


「当時の権力者たちの仕業でしょうが…嘘の歴史で国民を騙して利益を得たのでしょうね…」


「…ん?ちょっと待てよ…権力者と言えば一番は王だよな?」


「え?確かにそうですが……え、ま、まさか……」


「そのまさかだ…()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()



もしそれが本当なら、陛下はわざと真実を闇に葬ったままにしている事になる。



「これは確認しなければ、メアリー嬢とルナが危険な目に遭う可能性もある」


「そうですね…そして、そこから人間たちがしたことを知ってしまったら…」


「我々の国は滅ぶ…最悪、人類が滅亡するかもな……」



そうだ。

絶対にバレてはいけない。



我々人類がしたことを考えれば仕方ないことかもしれないが、それでも罪のない人たちまで死なす訳にはいかない。



今の我々の力だけでは、あの山を消し飛ばした圧倒的な力には敵わないのだから。



だから、我々は人類存続のために真実を隠す。




()()()()()()()()()()()()()ことを。

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