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はくめいこうせん  作者: 0tone
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一歩

愛の学び方

中3の夏、私は誰にも探される価値がある人間じゃないと思っていた。

見慣れた部屋の壁も、家族の声も、昨日までと同じ冷たさで、ただそこにあるだけだった。

漠然としたこの気持ち、不安焦り虚無感いろんな感情がうるさかった。


だから、今日、家を出ることにした。かばんには、少しの服と、お金もわずか」

それだけで、この町から逃げられる気がした

曇り空の下、足元にさす光を探すように歩いた。

雨粒に濡れたアスファルトの上で、私の影は小さく揺れていた




頑張ります

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